KSR まんぷくパイロン練習会参加

    どうもこんばんは。


    この前の土曜日にモトジムカーナの練習会に参加してきました。
    結果は・・・まあ、一言で言えば惨敗って感じでした。
    今回のコースはどこをどう走ればよいか最後まで攻略の糸口がつかめませんでした。

    以下、備忘録。


    第3回まんぷくパイロン練習会結果
    2022/8/27
    トミンモーターランド
    曇り→晴れ

    モトジムカーナタイムアタック  60.750(132.42%)  45.876(100%)
    スラロームタイムアタック    21.915(118.19%)  18.530(100%)
    S字クランクトレイン        24.809(118.80%)  20.883(100%)
    8の字GP             33.69


    今回のモトジムカーナタイムアタックのコースはスタート後に20mちょっと加速してパイロン4本分のスラロームを1往復、その後、フリーターンしたり8の字して最後にオーバル1.5周してゴールって感じのコースでした。
    最初のスラロームと最後のオーバルの部分がどうしようもなく遅かった気がします。
    どっちがヤバかったと言うとオーバルの方。
    前のパイロンを1速で立ち上がって、2速にシフトして30mちょっと加速。
    2速でほぼ吹け切った状態でノーブレーキでバイク倒しながらオーバルに進入する感じなんだけど、次のコーナーはそのままでは曲がれる気がしないので、ブレーキ掛けて速度を落とします。
    そうするともう2速のままでは再加速できずにダラダラと回り続けるだけって感じになってしました。

    スピードを保つために無駄にバイクを起こさず、バンクしたまま操作をすることを意識していたのですが、今回の場合は直線とコーナーに分解して2速→1速→2速で走ったほうが速かったのかもしれません。
    このあたり、その日、その場でタイムを見ながらいろいろな走り方を試す柔軟性も必要だってことですね。


    1速と2速の選択って結構迷うことが多くて、最初のスラロームのセクションもスタート後に1本目のパイロンにたどり着く前に吹け切ってしまうのです。
    あと5メートル奥で吹け切る設定ならギヤ比的にはベストなんだろうけど、まあ、パイロン間の距離なんて無限のパターンがあって、コッチのギア比の都合など考えてくれるわけもないので、このあたりシフトアップした方がよいのか、そのまま行った方が速いのかは乗り手の経験値を上げるしかないんでしょうね…

    スラロームももうちょっとリアブレーキを強く使ってアクセルオフでのエンジン回転数の低下を抑えないといけないのかも。
    スラロームコースの追走で速い人の後ろにつくと4本のパイロン通るうちに4-5mの差がついてしまいます。
    コッチは1速でアクセル全開なんですけどね…
    全開しても一瞬なので戻す方のロスを取り返せないのでしょうね…



    それから、8の字とか回転については今回、ハンドル切角を規制してみました。

    以前の練習会でKSRの速い人に話を聞くとその人も切角全ては使っていないとのことでした。
    やっぱり、KSRのノーマルではハンドル切角が大きすぎるようです。
    そもそもノーマルだどフルロック時にハンドルを握る拳と太ももが当たってしまうので結構乗り辛くてみんなどうしてるんだろ?って思ってたんですよね。

    なので、アルミの板でベースを作って、
    IMG_20220625_115555.jpg

    スペーサーを貼り付ける方式で切れ角を規制。
    写真はテスト用のゴムの板ですが、
    IMG_20220625_115812.jpg

    本番用はジュラコンの板材を使いました。
    IMG_20220701_193514.jpg

    とりあえずスペーサーを25㎜程の厚みにすると、スペーサーに当たるまでハンドルを切ったところで、フレーム側とボトムブラケット側のストッパーに5㎜程の隙間ができる程度になりました。

    IMG_20220625_115842.jpg


    実際に今回の練習会で試したところ、これで8の字や回転で(規制した状態での)フルロックで回れることがわかりました。
    ただ、ちょっと問題もありました。
    普通ならフルロックの際にはコツコツとフレーム側とボトムブラケット側のストッパー同士が当たる手ごたえが伝わってくるじゃないですか。
    でも今回の方法ではスペーサーを取り付けているタンクはゴムのマウントを介してフレームに取り付けているので、フルロック時にフォークとスペーサーが当たってもあまり明確な手ごたえが無いのです。
    ジムカーナにしか使わないなら溶接とかの手段でストッパーを厚くしてしまえばいいのでしょうが、まだそこまでは割り切れませんw

    こんな感じで完璧とは言えないのですが、あまり贅沢は言えないですね。
    これでようやくスタートラインに立てた感じです。
    今回、8の字GPとやらも初トライでタイムの記録が出来ました。
    これを基準に速い走りを模索することにしましょう。


    次の練習会を探さないとね。
    これでしばらく乗り込んでみる予定です。


    それにしても今回の練習会はメチャメチャ暑くてちょっとヤバかったです。
    2Lのペットボトルを2本持って行ったのですが、全く足らずにトミンで500mlのペットボトルを2本追加で買ってましたw
    真夏のジムカーナはマジで危険ですね。
    今のご時世に熱中症で病院のお世話になるようなことになると面倒なことになりそうなのと、病院の人に申し訳ない感じもあります。
    危険な感じの時は休憩するとか最低限の自己管理は絶対に必要ですね。


    とりあえずこんな感じということで。



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