プチ不具合の手直し

    どうもこんばんは。

    この2カ月ほどで修理しながら新たに発見したプチ不具合が数件。
    エンジン不調の解決を優先していたので先送りしていたのですが、昨日、一昨日でおおよそ対応完了。
    残りあと少しのところまできました。


    まずはジェネレーターのコネクタの交換。
    一度那須で止まった時はこの反対側のコネクタがダメになっていました。
    当時は交換部品ミニマムで済ませてもらっていて、ジェネレーター側は手付かずでした。
    今回、ちょっとまずい状態になっていたのを発見。
    写真左側の配線です。
    右側線材の銅線がほつれているのは線材をこじりながらグリグリ引っ張ったから。
    端子のみ交換するつもりでしたが抜くことが出来ず、結局、線材をニッパで切断、端子/ハウジングとも交換しました。
    IMG_20181110_104909.jpg

    端子は半田を盛っておきます。
    IMG_20181110_105025.jpg


    それからECUを固定しているゴムの部品がこんな↓ことになっており、交換。
    IMG_20181209_132811.jpg
    IMG_20181208_225520.jpg

    ネットで検索するのに苦労したんですが、これって「防振ゴム」って名前のようです。
    名前が分かれば何とか探し出せます。
    ゴム部の直径13㎜、高さ15㎜、ネジはM4、員数4個。





    で…   誤発注。  くそっ。
    IMG_20181208_225714.jpg

    再注文も面倒なのでワッシャで高さを合わせ、ボルトを手持ちの長いものに交換してECUは無事取り付け完了。


    次はヘッドカバーのキャップボルト。
    クラックが入っています。こんなの初めてみました。イタリアンクオリティー?
    手持ちのボルトに交換。
    IMG_20181208_132657.jpg


    最後はこれ↓。今シリーズで一番厄介な奴です。
    IMG_20181208_132510.jpg

    タペット調整後にヘッドカバーを締めようとしたらずるっといきました。
    トルク掛け始めた瞬間、なめちゃいました。

    しょうがないので、リコイルなるものをポチって、
    IMG_20181208_132757.jpg

    使わなくなったブレーキホースのアルミ製フィッティングで練習。
    作業はドリルで下穴あけ→タップでねじ切り→パケットねじ込み→タング折り取りって流れ。
    確かに工具もセットになっていてとてもいいと思うんだが、やっぱりシロートには難しいね。
    何が?というと下穴をまっすぐ垂直に開けること。
    写真でも少し斜めになっているのがわかると思います。
    ここはプロに頼んだ方がよいのか…悩む。
    IMG_20181208_140853.jpg
    IMG_20181208_151807.jpg

    今週末、どうするか決めよう。後は掃除だね。
    再来週の3連休は走れるようにしたいな。


    とりあえず、こんな感じということで。


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