冬メンテ ぎょえ~のリアサスまわり編

    車検は終わりましたが、定期メンテのメニューが消化できていませんので、続きに取り掛かります。
    ステアリングステムベアリングのグリスアップは終わっていますので、リア周りに移ります。

    まずはリアサス周辺のメンテから。
    現在はエアクリーナボックスを使っていませんので簡単です。
    バッテリとバッテリトレイを外してタンクの後ろを少し持ち上げればすぐにリアサスが外せます。

    DSC_1462.jpg

    と思ったら、リアサスのスイングアーム側のボルトが抜けません。
    プチ固着気味のようで、たたきだしてみたら・・・



    ぎょえ~

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    DSC_1470.jpg

    まるでう〇この中に突っ込んだかのような状態です。
    象さんのけん〇んするのにう〇こをすくったって感じ。

    2年スパンで外しているけど、こんな風になるのは初めてだな~
    やはり雨中走行が多かった影響???


    フレーム側のボルトはきれいなもので、グリスもしっかり残っていました。

    DSC_1473.jpg


    リアサス本体もきちゃないっす。

    DSC_1476.jpg

    フレーム側とスイングアーム側のマウント部。
    ゴムブッシュが崩壊しかかっているみたいですが手当のしようもないです・・・

    DSC_1477.jpg

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    久しぶりにサンエスのK1でジャブジャブします。

    DSC_1478.jpg


    そこそこきれいになりました。
    ちなみにこのリアサスは本体とスプリングを分離するのに何の特殊工具も冶具もいりません。
    イニシャルアジャスターを最後まで回せばあとはほんの少しスプリングを縮めればリテーナが外せます。

    DSC_1480.jpg

    サス本体は何の変更もせずにそのまま復元。
    ちなみにスプリングの自由長は160㎜でセット長は145㎜。

    あとはスイングアーム側の穴の中の錆を可能な限り落として、車体に取り付けて終了。

    今回はシルコリンのウオータープルーフグリスを使ってみました。
    それにしてもこれからはスイングアーム側は1年に1回グリスアップしたほうがいいかもね。

    とりあえず、こんな感じということで。






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