ASUS製ノートPC X200LAのDCジャックを修理した件

    今回はPCネタです。

    ASUSのノートPCを使っているのですが、DCジャックが半死亡状態になってたのをようやく修理しました。

    昨年の10月ころからDCジャックの接触が悪く、ACアダプターからの電源が供給できたりできなかったりしていたのをだましだまし使っていたんです。


    ネットで調べるとよくある事例のようですね。
    交換用の部品も購入できるようだったので、自分で修理することにして部品を手配。
    これが購入したDCジャック。

    s-DSC_1424.jpg

    お隣のチャイチャイ国からの国際郵便で発送だったのですが、どうもわれらが日本〇政がやらかしてくれていたらしく、到着予定を1か月近く過ぎてようやく配達されました。
    問い合わせをしたりいろいろ… ま、到着したのでヨシとしますが、とっても良くない仕事ですな。
    ちなみにメールでの質問に対する回答はなく、代わりに現物が届きました。(笑)

    早速、交換開始。まずは開腹作業から。
    底面のゴム足の奥にネジが仕込まれているのに気付くのに時間がかかりましたが、何とかキーボードと本体を分離完了。

    s-DSC_1425.jpg


    問題のDCジャックです。

    s-DSC_1427.jpg


    ここからバッテリを外して、HDDを外して、ファンや液晶パネルへのコネクタを外してようやくマザーボードが取り外せました。
    写真ではわからないですが、なんとなくプラス端子側の基板の半田ランドの半田にクラックが入っているように見えました。
    再半田してもよかったのですが、せっかくなので交換作業を続行します。

    s-DSC_1434.jpg


    7か所で半田付けされているとのランドが貫通スルーホールだったので部品を外すのが超大変でした。
    別宅での作業だったので、30Wの半田ごて1本だけでの作業だったのでなおさらでした。
    1時間近くかけてようやく取れました。

    s-DSC_1437.jpg


    この後、きれいにしてから新品を半田付け。
    元通りに復元。

    s-DSC_1441.jpg

    バッチリです。
    あーよかった。

    おしまい。



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