V11でやらかした件

    前回は壊れた部品を紹介しました。
    今回は自分でやらかした失敗の話です。

    バイク乗り出したころからメンテナンスはできる範囲で自分でしていました。
    最初はチェーンの調整あたりから。
    ただ、工具の使い方なんか我流で、いまだに手元がくるってバイクに傷つけることなどが時々あります。
    こんな感じですが、幸いなことに自分で大きな怪我したりとか、致命的な失敗はありませんでした。

    だがしかし。
    昨年、忘れもしない12月23日にV11で結構ヤバイ失敗をしました。

    それが↓の写真です。

    DSC_0494_convert_20171007220215a.jpg

    写真右上の矢印で示したところが、ECUのGND線の端子なのですが、この端子とバッテリの+端子をショートさせてしまいました。


    なんでかというと、ECUのコネクタとかTPSとか点火信号の線がどうなっているのか気になって、ECU外したんです。
    バッテリ車載状態で・・・

    何が起こったのか?

    バッテリ車載したままECUを外す→GNDの線も外す→コネクタみる→ECUを車体において別の作業に入る・・・
    で、なんか焦げ臭くてバイクを見ると煙がモクモク・・・ 

    パッとみてすぐにバッテリとショートしてるGND端子を離したんですが、時すでに遅く、完全アウトでした。

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    バッテリからGNDに直で電流流した結果、当たり前ですが、発熱してトロトロ+煙発生となりました。(;´д`)トホホ・・・
    自動車用電線である程度の難燃性があるのでしょうからこの程度で済んだのだと思います。

    溶けたり、焦げたりした線材をすべて切った貼ったして修復しました。
    結局、20本以上線材切り貼りしすると合わせて、ハーネス全体の引き回しの整理もしたので、復帰まで6か月くらいかかりました。

    電源-GND間ショートなので、ECUと車体側の回路が壊れる可能性は低いと思っていましたが、とりあえず接続復帰したらエンジン掛かって、その後も特におかしなことはないので大丈夫みたいです。
    エンジン掛からなかったらどうしようかと思いましたが、本当に心の底からホッとしました。


    それにしても、これは本当に過去史上最大、最悪のミスでした。
    電装系いじるときは改めて基本に忠実にならないとだめですね。
    大反省です。

    2度とこんなことしないためにも、自分の失敗を晒しておきます。


    とりあえず今回はこんな感じということで。


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