V11小ネタ集

    毎日暑いですねぇー

    今回の3連休は所用で帰省したりしていてバイクに触ることなく終了。

    ネタもないので、これまで触れていなかかったV11関連の改造・調整について書いてみます。
    自分自身の備志録も兼ねて整理することにします。

    早速いってみましょう。
    ちなみに順不同です。

    1.左ハンドルスイッチ交換
    購入してすぐに左ハンドルスイッチを交換しました。

    V11の左ハンドルスイッチはちょっと特殊です。
    オリジナルはウインカー/ホーンのスイッチの順番が通常の国産バイクやドカティとは逆で、上からホーン→ウインカーの順番になっています。
    これはどうしても慣れることができず、早々に交換しました。

    写真は交換後のもので、通常の上からウインカー→ホーンの順番のもの。

    GUZZINOさんで購入。
    おそらくドカティの何かの機種用の流用品だと思われます。
    コネクタのピン配置も完全互換でした。
    ヘッドライトスイッチありの物を選んでいます。
    現在はGUZZINOさんのHPには商品掲載されていないみたいですね。
    IMG_4117.jpg

    こっちは右ハンドルスイッチの写真。
    左右でデザインが違っています。が、気にしません。(笑)
    IMG_4125.jpg


    2.ハンドルバー開き角調整
    ハンドルバーの開き角を好みに合うように範囲しています。
    ボルト径/穴径の遊びの範囲内で一番角度が広がる位置で固定しています。

    調整幅はハンドルバーのマークした部分で4-5㎜ほどあります。
    最も狭い状態はこれ。
    IMG_4122.jpg

    こちらは最も開いた状態。現在はこの状態です。
    IMG_4118.jpg

    ノーマルの状態では1日走ると手首が痛くなっていたのですが、この変更は効果絶大。
    わずか2㎜程ですが、手首の痛みも出ずに、ブレーキレバーにも自然な角度で指が伸ばせるようになりました。
    もうチョイ開きたい気もしますが、これ以上はボルトを抜く必要があるのでやっていません。


    3.Guzzi Sportペダルキット
    MOTO LAVOROさんのペダルキットを使用しています。
    手で持っているのがノーマルペダル。ノーマルはイタリアンなサイズ設定で???感がぬぐえず交換。
    交換後はシフトフィーリングも若干改善。
    IMG_4111.jpg
    IMG_4113.jpg


    4.スロットルケーブル取りまわし変更
    これはイタリアンテイストあふれる問題についての対策です。
    新車時、スロットルケーブルが写真で指をさした部分に干渉していました。
    ケーブルがこすれた跡がわかるでしょうか?
    IMG_4130.jpg

    対策としてスロットルホルダーの取り付け角度/ケーブルの取り回しを見直してます。
    ケーブルはフレームの左側から通すようにしました。
    (新車時はフレームの右側から通されていた)
    この方がケーブルのRが大きく取れるし、良いと思うのですが…もちろん、干渉もありません。
    IMG_4128.jpg


    5.スピードメーターケーブル干渉対策
    こちらも強烈なイタリアの香りを消す対策です。
    新車時、スピードメーターケーブルが先ほどの部品に干渉していました。
    指で触っている部分が干渉部で、反対側が先ほどのスロットルケーブルがこすれていた場所です。
    IMG_4131.jpg


    この問題はケーブルの取りまわしではどうにもならず、対策としてプラスチック部品の干渉部を削り落しています。
    こんな感じ。最終的にはもっとたくさん削っています。
    ただ、完全クリアはできず、現状右側にハンドルを一杯に切った時微妙に当たっています。
    まあ、何とか許容範囲かと。
    IMG_4135.jpg

    最初の2-3年はそのままにしておきましたが、もうどうにでもなれ、と思いやっちゃいました。
    もう元には戻れません。

    それにしてもスロットルケーブルの件といい、イタリア人って…



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    思いのほか長くなりそうなので、続きは次回に。



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