KSR電タコプロジェクト #2

    2019/05/06
    未来からの書き込みです。
    オリジナルの記事には誤りがありますので、一部訂正します。


    前回から間があいてしまいましたが、チマチマと開発(?)を続けていました。


    今日はKSRの実車を使って、回路の動作確認をしてみました。

    こんな感じです。


    IMG_2727_resize.jpg



    プラグコードに巻きつけたコイルから点火信号を検出

    KSRはAC-CDIなので波形は0Vに対し、正/負両極性のパルスが出ている
    KSR-1、2がAC-CDIであることは事実。DC-CDIではないので。
    パルスの極性が正負見えているのはリンギングの影響とオシロの性能の思われます。
    コンデンサに電荷がチャージされ、電圧が発生している状態でサイリスタをオンすることでプラグギャップを含む電流が流れる経路が形成されることになります。
    チャージパルスの極性は常に0-200数重ボルトです。
    プラグギャップに放電電流ととして流れる電流の向きは常に同一なので、主パルスの正負が入れ替わることは無いはず。

    正極性のパネルはそのまま、負極性のパネルを反転
    フォトカプラを使用していましが、現在は使用していません。

    PICマイコンに入力、1/3分周して出力
    少なくともB5型のKSR-1、2は1回転2パルスが正解です。
    フライホイール内側の磁石の配列を確認しています。
    1回転3パルスは都市伝説?よくわかりませんが・・・
    ネットでも1回転3パルスという情報を見かけたような気がします。
    信じ込んでいた自分も間抜けですが、このような情報をうのみにしないようにしてください。
    極力誤りは防ぐよう気を付けてはいますが…


    デイトナタコメーターに入力


    なんとなくそれっぽい動作をしているようです。
    タコメータの表示をもう少し安定させないとダメかな。
    基本的なところは動いているようなので、ノイズ対策を含めて最終状態まで持っていく事を考えましょう。

    現在はCDIのプログラムを作成中ですが、1回転2パルスが正しいので、この時の回転数は低めに表示されていたことになります。
    それでも動いていると思ってしまっていたようです。


    IMG_2732_resize.jpg




    住宅街での実験は結構気を使います。
    中々進みませんねぇ。
    まあ、ボチボチ気長にやります。


    個人的な趣味で使うものなので、だいたい、適当に、なんとなく動いていればOKということする予定です。
    この手の開発って作ることよりも検証することの方が圧倒的に大変だったいするんですよね。

    あとは仕事と違って期限がないで気楽なものです。
    その分、ダラダラやっていますけどね。


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