プラグギャップは1.2mmでいってみます

    今日はV-UP16投入後のプラグギャップの検証結果のお話です。


    20日の春分の日の話ですが、3時間ほど近所を走ってみました。

    目的はプラグギャップの確認です。
    途中何度か止まってプラグギャップを変更しながら40kmほどを走行して、最後はナップスでお買い物。


    さて、プラグギャップについてです。

    使用プラグはNGKの純正指定品です。


    プラグギャップは前回、デフォルトの0.7mmからスタート、途中で0.9mmに変更しています。
    今回は0.9mmからスタート。
    途中コンビニの駐車場などでプラグギャップ変えながらチェック。
    前回分と合わせて0.7mmから1.5mmまで変えて乗り比べて見ました。


    ①0.7mm
    素直にV-UP16ってスゲーっという感じです。
    アイドリングからの力感が結構変わりました。

    ②0.9mm
    改めて走ってみるとV-UP取り付け前の状態とは雲泥の差です。
    アイドリング~3000回転位まですごくスムーズでエンジン音が綺麗というか澄んだ印象です。
    ハンドルバーに出ていた微振動がかなり減りました。

    ②1.1mm
    エンジンの廻り方がさらにスムーズになりました。
    なめらかというかしっとりと廻る感じがですごく気持ちよい。
    ノイズや振動が更に減って艶のあるエンジンに変身。
    低開度、低回転でトラクションのかかる感じが◎。

    ③1.3mm
    1.1mmと比べると全体的にこちらの方が良い印象。
    ただし、差はすごく小さい。
    プラグギャップを1.3mmまで広げると、中心電極と側方電極が平行にならない感じですね。
    上手く説明出来ませんね。
    側方電極を2箇所曲げればよいのでしょうが、イマイチでした。

    ④1.5mm
    これは1.3mmや1.1mmと比較すると明らかに悪化しました。
    1.1mmで感じられた艶が無くなり、ガサツなエンジンになってしまいました。
    0.7mmと同じような印象です。



    という感じで、体感上のベストは1.3mmだったのですが、上手く電極を曲げられず、結局1.2mmとしてみました。
    最後はナップスの駐車場でギャップを1.2mmにした新品プラグを組んで帰宅。


    V-UP16って本当にすごいですね。
    もちろん、プラグギャップの調整は必要だし、レデューサーの効果も相当あるはすですが、相当に印象的な変貌を遂げました。

    街乗りの常用域でこれだげ変わるとうれしいですねぇ。
    費用対効果という意味でもかなり満足度高いです。
    今のところネガティブな現象もありません。
    お勧めです。

    しばらくこの仕様で走ってみようと思っています。
    ナップスでのお買い物についてはまた機会があれば書いてみようと思います。

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    型番末尾が11=プラグギャップ1.1㎜でターミナルナット一体型。

    NGK ( エヌジーケー ) 一般プラグ (ターミナル一体形)2本ブリスターパック 【2768】 BPR6ES11-2PK



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