V11 ファイナルケース帰還

    どうもこんばんは。


    ファイナルケースが戻ってきました。

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    結局ドライブピニオンシャフト(と言うらしい)のオイルシールがダメになっていたようです。
    上手く撮れていませんが、この奥のシールですね。
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    ドライブピニオンシャフト自体に少しガタが出ていたようで、ガタの原因と思われるベアリングも交換となりました。
    結局ほぼ全バラして組みなおした感じだったみたいで、この奥のオイルシールとか
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    ホイール側のシールなんかも交換になりました。
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    今回交換した部品たちです。
    一部のボルトとかロックナットは再利用せずに新品交換してくれたようです。
    さすが老舗ですね。
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    荷物が到着したのが日曜日のお昼前だったのですが、そこから車体への取り付けを開始。
    この作業も何度か経験してようやくスムーズにやれるようになりました。
    まずファイナルケースの置台は絶対に必要です。
    ちょうどよい高さの台を準備することで圧倒的に楽に作業ができます。
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    それから車体側に残っているシャフトにケース側のシャフトを差し込む作業にもちょっとしたコツがあります。
    シャフトを押し込みながらグリスニップルのワンウェイバルブを押して中の空気を抜く必要があるんですね。
    構造と仕組みを考えれば簡単なんですが、シャフトを差し込んだ時に空気が抜けないんです。
    これをすることでシャフトを簡単に差し込むことが出来ます。
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    最後にグリスニップルからグリスをぶち込んで、ファイナルケースにオイルを入れて完了としました。
    何とか夕方までに作業を終わらせることが出来ました。
    ただし試運転はできず。この前のオイル漏れの量からすると、さすがに試運転をしないとちょっと不安ですね。
    プロにお願いをして直してもらっているので今回はこれで修理完了と思いますけど・・・
    PXL_20210530_061233081.jpg


    ちょっと時間が掛かりましたが取り合えず走れる形にはなりました。
    すこし心配なのがなぜドライブピニオンシャフトのガタが出たのかがよくわからないことです。
    やっぱり50000㎞くらいでダメになる例は少ないようです。
    と、言ってもあまり気にしても仕方ないのであと50000㎞は大丈夫と思って楽しむことにします。


    とりあえずこんな感じということで。


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