V11 ファイナルケース帰還

    どうもこんばんは。


    ファイナルケースが戻ってきました。

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    結局ドライブピニオンシャフト(と言うらしい)のオイルシールがダメになっていたようです。
    上手く撮れていませんが、この奥のシールですね。
    PXL_20210530_041253241.jpg


    ドライブピニオンシャフト自体に少しガタが出ていたようで、ガタの原因と思われるベアリングも交換となりました。
    結局ほぼ全バラして組みなおした感じだったみたいで、この奥のオイルシールとか
    PXL_20210530_041212295.jpg

    ホイール側のシールなんかも交換になりました。
    PXL_20210530_022240286_20210531202628d84.jpg

    今回交換した部品たちです。
    一部のボルトとかロックナットは再利用せずに新品交換してくれたようです。
    さすが老舗ですね。
    PXL_20210530_020733593.jpg



    荷物が到着したのが日曜日のお昼前だったのですが、そこから車体への取り付けを開始。
    この作業も何度か経験してようやくスムーズにやれるようになりました。
    まずファイナルケースの置台は絶対に必要です。
    ちょうどよい高さの台を準備することで圧倒的に楽に作業ができます。
    PXL_20210530_040753197.jpg

    それから車体側に残っているシャフトにケース側のシャフトを差し込む作業にもちょっとしたコツがあります。
    シャフトを押し込みながらグリスニップルのワンウェイバルブを押して中の空気を抜く必要があるんですね。
    構造と仕組みを考えれば簡単なんですが、シャフトを差し込んだ時に空気が抜けないんです。
    これをすることでシャフトを簡単に差し込むことが出来ます。
    PXL_20210530_040815802.jpg

    最後にグリスニップルからグリスをぶち込んで、ファイナルケースにオイルを入れて完了としました。
    何とか夕方までに作業を終わらせることが出来ました。
    ただし試運転はできず。この前のオイル漏れの量からすると、さすがに試運転をしないとちょっと不安ですね。
    プロにお願いをして直してもらっているので今回はこれで修理完了と思いますけど・・・
    PXL_20210530_061233081.jpg


    ちょっと時間が掛かりましたが取り合えず走れる形にはなりました。
    すこし心配なのがなぜドライブピニオンシャフトのガタが出たのかがよくわからないことです。
    やっぱり50000㎞くらいでダメになる例は少ないようです。
    と、言ってもあまり気にしても仕方ないのであと50000㎞は大丈夫と思って楽しむことにします。


    とりあえずこんな感じということで。


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    KSR ぐんまー県の県道を走った件

    どうもこんばんは。


    V11ファイナルケースはまだ戻ってきません。
    週末はできれば自宅に帰って修理したかったのですが、治ってないものは仕方ありません。
    帰宅は取り止めにしてKSRでツーリングしてきました。

    走ったのは栃木県と群馬県をまたぐ県道66号線です。

    ルート的にはまずはR50をひたすら西に進んで、栃木県の佐野市内で右折、北上しながら山の中に入ります。
    途中、県道66号線に入って、最後は群馬県の桐生のあたりに出てくる道ですね。

    実はこの道は土日休日は125㏄以上400㏄以下の2輪車通行止めという微妙な規制がかかっている道です。

    途中、こんな感じで標識が出ています。
    PXL_20210508_051049065.jpg

    うっかり紛れ込んでしまったら仕方ないですけど、マスツーなんかの場合はよくルート確認しておいた方がよいですね。
    誰かとツーリングで先頭走っていてこんなのやらかすとちょっとね・・・

    ツーリングマップルにはしっかりと規制の情報が載っていますが、Googleのナビしか見なかったりすると気が付かないと思います。
    聞いた話ですが最近はツーリングマップルの存在を知らないライダーも多いようです。
    Youtubeなんかでバイクの情報取って、一人で免許取って走り出すんだけど、周りにあまりバイク乗りの人がいなくて知らないというパターンみたい。

    どんな地図を使うかなんて人の勝手ですが、一応バイクでのツーリングの時の地図としては定番で情報量も多いので、一冊くらいは持っていても損はないと思います。


    話を戻します。

    この道、初めて走りましたが、通行止めの標識からはいい感じのワインディングが続きます。
    通行止めの原因は、まあ、推して知るべし、ですね。


    こんな感じでの道です。
    PXL_20210508_051343970MP.jpg


    群馬県側の通行止め区間の入り口です。
    PXL_20210508_051831971.jpg


    走った感じはごく普通の峠道で異常に狭いとか危ないとかって感じは皆無、前回の茨城県道39号線なんかよりよっぽど安全な道です。
    途中、減速帯の段差が大きいところがあるのでちょっと注意した方がよいかも、ってくらいです。
    それがなぜ通行止め?

    とにかく今はこの道で事故を起こさないように走るしかないですね。
    いつかバイクの事故が減って信用を取り戻すことができれば規制が見直されるかもしれません。
    そんなことを考えながらR50を走って戻ってきました。



    今回、10時前からスタートして夕方6時頃まで走って250~260kmほどのツーリングでした。
    ほぼ1日走りましたが、コンビニのレジの人以外との接触は無。もちろん会話もなし。
    県境を越える移動ですが、このくらいは許してもらえるかと。


    それにしてもKSRの下道ツーリング能力は目を見張るものがあります。
    幹線道路でも問題なく流れに乗れるし軽くて高燃費。ポジションも楽で300㎞/日くらいまでならお尻も痛くなりません。
    マジで最強かも。


    とりあえずこんな感じということで。


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