結局、こうなる

    どうもこんばんは。


    前回のエントリで書いたようにプラグコードとキャップを正しく組み立てたところ、かなり普通の感じになったのですが、まだちょっとアイドリングで空燃比の変動が大きい状態でした。
    しばらくアイドリングしているうちにばらついた感じになり、空燃比計が大きな数値を示すんですよ。16とか17とか。

    ってことで10月最後の週末にプラグコードを交換したのですが、結果は変わらず…
    プラグコードもキャップも無罪のようです。

    じゃあやっぱりコイルなの??? もうしょうがねぇなぁってことで山口県からウオタニさんを召喚しちゃいました。

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    コメントで教えてもらったノーマルも手に入りそうでしたが、以前から導入を考えていたウオタニの投入を決断。
    ウオタニはコイルの取り付けが大変そうで最後まで迷いましたが、ノーマル新品はそこそこの価格だし、オークションではそもそも良品かどうかわからないわけで…
    ここまで来たらもうとりあえず買うしかないってことで思いきりました。


    自宅に届いた現品を確認したのが11月2日の金曜日の帰宅後です。
    一番気になっていたコイルの取り付けボルトの穴径、ピッチを確認すると、なんと径もピッチもノーマルコイルと同じ!!
    コアの鉄芯の厚さがノーマルより6㎜薄いだけという寸法でした!!
    これは本当にラッキーで、内径4㎜厚さ6㎜のカラーを使えばノーマルのステーにそのまま取り付けられそうです。

    早速モノタロウでカラーを購入。
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    先週末、土曜の朝から取り付け作業開始。ノーマルのステーとカラーを使えばこのままコイルが付けられそうです。
    ちなみにカラーはグリスで貼り付けてあります。
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    コイルとプラグコードの角度はイマイチですが、手間を思えば納得。
    写真は配線まで終わった後のものですけど、これでガソリンタンクとの干渉もありません。
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    後はアンプの位置を決めて配線です。
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    ここら辺はもうひたすら一つづつ確実に。
    ウオタニ召喚から取り付けまでなんとか週末2回で完成しました。
    ホームセンターハシゴして使えそうなステーを探してって感じで3-4週間かかると思っていたのが思ていたのが奇跡の取り付け。
    いや、ほんとこんな簡単に取り付けられると思っていなかったので超ラッキーでした。


    で、ここまで投資して時間かけて結果は?ってことなんですが、残念ながら100点にはなりませんでした。
    エンジンを掛けたところ一応改善はしている模様。90点からウオタニ投入で95点になった感じかな…
    少なくともコイルが劣化してたのは確かなようなので、高価なコイルを投入したのは無駄ではない感じです。

    それにしても… 後は何だろう…
    エンジン掛けてしばらくすると現象が出ることから思うとバルブクリアランスが狭いっていう可能性はあるかも。
    後は調子悪い時にバックファイヤとか出まくってたことを思うとインジェクションボディの掃除もした方がよいのか?
    とにかくもう今年のツーリングは捨ててガッツリ見直すほうがよさそうです。


    とにかく一歩前進しました、というお話でした。


    とりあえずこんな感じということで。