ポロリの衝撃

    どうもこんばんは。


    先週末、またもや予想外の事態が発覚。
    大抵のことには驚かなくなってきたつもりですが、さすがにへこみました。
    ブログへのアップはどうしたものかと思案してましたが、事実は事実として書き残しておくことにします。

    予想外の事態というのはこれ↓です。
    IMG_20181020_123255.jpg

    プラグコードを交換するつもりだったんです。
    右シリンダーのプラグを外そうとしたところこの有様です。
    プラグコードからプラグキャップがポロっと…
    もう、目が点でした。


    前々回のエントリーで↓を書きました。
    ***************************
    思い出してみると
     ・プラグは新品交換済
     ・プラグキャップ~プラグコードの接触も確認済
     ・RapidBikeは無罪っぽい
    ってなると後はECU本体か点火コイルかプラグコードあたりが怪しいのかなあ…

    昇圧してたぶんコイルに負担かけていたのは間違いないからなな…
    ECUはちょっと大事になるので、まずはコイルとプラグコードを良品に変えるのが早いのか?
    コイルって新品買えるのかしら?

    IMG_20181008_150246.jpg
    ***************************

    ” ・プラグキャップ~プラグコードの接触も確認済 ” についてはいつものバイク屋で見てもらったときにプラグキャップ側のコードを5㎜くらい切って付け直したって言われていたので、それを信じていた訳。
    もちろん、間違いではなかったのかもしれないが、残念なことにねじ込まれていなかったということ。しかも右側のみ。
    いつものバイク屋さん、SS900時代から20年近く付き合いありますが、こんなことはあまり記憶がないんだけどねぇー 
    今度クレームしておこう…

    ちなみに上の写真のコイルは右側です。
    この写真を撮ったあと、コイルだけを車体から外して眺めたんですけど、プラグキャップ周辺は触らなかったんですよ。

    こんな事実が発覚したので、プラグコード交換は取りやめにして、そのまま復元して試走。
    走ってみると、エンジンが反応しない詰まったような感じはほぼ解消されたかなって感じです。
    ただ、アイドリング時の空燃比の変動はまだ少し大きい感じがしたので、プラグギャップを1.3㎜→0.7㎜に戻したところ、さらに改善。

    まだちょっとばらついている感じはありますが、だいぶ前進しました。
    やっぱり失火した結果、空燃比が薄い方に振れていたのは事実のようですね。
    本来V-UP16を外した時に0.7㎜に戻すべきだったんですが、エンジン掛かっていたこともあり、そのままにしていたことが影響していたようです。
    中途半端に戻すのはやめた方がいいってことですね。プラグギャップとV-UP16はセットで戻すべきでした…

    それにしても、ホントにもううんざりって気がしてきました。
    たくさんの人が関与してさらに中途半端に検証しているからこうなるんだろうね…

    そんなこんなで平成最後の夏は不完全燃焼のまま終わり、平成最後の秋も気持ちよく走れるのかだいぶ怪しくなってきました。
    次回こそプラグコードを替えてみようと思っています。

    とりあえずこんな感じということで。

    どうなんだろう・・・

    どうもこんばんは。

    さて、V11の続きです。

    土曜日の最後にエンジン掛けて気が付いたことがありまして、なんだかすごく嫌な予感が…。
    しばらくアイドリングしているとエンジンがバラバラ言い出してアイドリング回転数が100rpmくらい下がるんですよ。
    エンジンがバラバラ言っていてどうやら失火している感じです。
    車体も結構派手にブルブル振動しています。

    その時って空燃比の値が14台→15台となって採取的には17台の表示がチラチラでる感じ。
    ちょっと自信なかったのでググってみるとやっぱり失火すると空燃比計は薄く表示されるみたいですね。
    燃焼していない空気がそのまま排気管に流れるので酸素量が多い=燃料薄いってことになるみたいです。



    エンジン切ってしばらく冷やしてから再始動しても同じです。
    始動直後は13台後半とか14とかで普通にアイドリングしているんですが、2-3分するとバラバラっとなります。
    2000とか2500rpmくらいまでアクセル開けると空燃比も14とかに戻ってきます。
    うーん、また微妙な感じですですが、土曜日はこれで時間切れ終了。

    日曜日に1時間ほど試運転してみました。
    出発前に確認すると前日と同じ状況です。当然ですけどね。
    乗った感じはやっぱりアイドリング~動き出しのところでバラつくというか、走れないわけではないけど調子は良くないって感じ。
    スロットルワークにけっこう気を遣わなといけなくて、スッと開けた時に詰まるような感じでエンジンが反応しません。

    一方で前回あれだけ頻発していた左シンダーがパンパンいうのは一度も発生せず。
    こっちは排気管の組みなおしで戻ったみたい… のかな?
    前回ほど気温も高くなくてエンジンの温度も上がっていないのでなんとも言えないけど、とにかくよい状況と判断して試乗は終了としました。


    それにしても、こんな感じは前回は気が付かなかったんですけどねぇ
    あまりにパンパンいってたのでそちらに気を取られていたのか…

    思い出してみると
     ・プラグは新品交換済
     ・プラグキャップ~プラグコードの接触も確認済
     ・RapidBikeは無罪っぽい
    ってなると後はECU本体か点火コイルかプラグコードあたりが怪しいのかなあ…

    昇圧してたぶんコイルに負担かけていたのは間違いないからなな…
    ECUはちょっと大事になるので、まずはコイルとプラグコードを良品に変えるのが早いのか?
    コイルって新品買えるのかしら?

    IMG_20181008_150246.jpg


    ちょっと冷静になろう。


    とりあえずこんな感じということで。


    同時多発テロ?

    どうもこんばんは。


    今日も全開でハマりましたよ。マジ(;´д`)トホホです。
    以下本日の出来事。

    今週こそは試運転してカタを付けてやるってことで朝食食べてからバイク引っ張り出して準備を開始。
    先週のうちに準備は完全にしてありました。
    やったことは↓の4つ。
     ・V-UP16は無し
     ・シリンダ~インジェクタボディのインシュレータは新品に交換
     ・RapidBikeのコネクタはガッツリ奥まで完全挿入
     ・RapidBikeには調子よかった時のマップを書き込み

    前回雨模様の箱根を走ったままだったので、ざっと洗車してから出発することにしたんですよ。
    で、水掛けて洗い出して排気管をゴシゴシ洗ってみたら、目を疑う光景が…
    なんと、まさかの連結パイプがグラグラ…まじか…



    (スマホ動画なんですが、縦撮りしてるのは見逃して下さいね)

    ここまでぐらついていると当然排気漏れてるか、空気吸い込んでるでしょうね…
    これまたいったい何時からよ…
    前回の試走の最後で左シリンダーがパンパン言い出したころってやたらに薄い空燃比が表示されてたんだよなー

    どうやら写真の赤丸の部分、パイプの連結部の隙間が広いみたいで、バンドで固定できていないようでした。
    左右のエキゾーストパイプがハの時に外広がりになっているみたい。
    1538801811985_LI.jpg

    組立の誤差でここまでなるのか?正しく組めるかはやってみないとわかりませんが、もう分解するしかないですわ。

    ってことでまたも出走取りやめでこんな感じに。
    排気管を留めているスタッドボルトのナットを回すのに工具を振るスペースが無くてフロントカウルの取り外しからする羽目に…
    IMG_20181006_150808.jpg


    連結パイプです。
    IMG_20181006_150915.jpg

    エキゾーストパイプ側です。
    白飛びしてますが、こちらにガスケットが入っています。
    あまり何度も脱着しているとガスケットダメになりそうですね。今回はこのまま復元するしかないですね。
    IMG_20181006_150832.jpg

    ついでに排気ポート内を観察。
    左シリンダー。
    IMG_20181006_144126_201810070030072ed.jpg

    右シリンダー。
    むう… とりあえず見なかったことにして先に進みます。
    IMG_20181006_144245_2018100700300893a.jpg


    スタッドボルトがサビサビだったので簡単にサビを落としました。
    IMG_20181006_145117.jpg

    あとはエキゾーストパイプと連結パイプを仮組してから車体に取り付け。
    連結パイプが左右ともしっかり収まる位置を探してグイグイやります。パワープレイです。
    幸いにして何とかそこそこの位置で固定することができました。
    ただ、完了時点で本日のフリータイムは終了で試走は明日以降に持ち越しです。

    一応最後にエンジン始動。
    今回は少し油温が上がるまでアイドリングを続けたんですがここでまたヤバい感じになりまして…
    もう嫌な予感しかしません…
    明日にでもも少し詳しく調べてみますかねぇ…ってちょっと心が折れそうな…


    それにしても今回の排気管のゆるみはいつからなんだろ?
    ここは自分では分解したことは無くて、可能性があるのはワイドバンドO2センサ溶接してもらったときくらいだけどもう随分前だしな…
    今まで何度も洗車で連結パイプを触っているけどちゃんと固定されていたからなー
    走行の振動で外れたってことなんですかねぇ…

    ま、答えは出ないけどね。
    それにしてもやっぱり洗車って大事ですね。
    出かける前に洗車してよかったよ。本当に。



    とりあえずこんな感じということで。