お受験準備など

    今週末は今までついつい後回しにしていた細々したことをこなしてました。

    まずはセルモーターのカバー。
    取り付けの穴部分にクラックが入り、一部崩壊していました。
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    上の表側の写真ではほとんどわかりませんが、裏側でがっつり欠けていました。
    弾力性のある接着剤で接着&盛って様子見です。
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    直すのが面倒でしばらくカバー無しで走っていたのですが、シフトパターンの表示がありますので、お受験対策で装着しました。


    それからタイヤを変えないと不合格になりそうなので下調べです。
    ラフ&ロード(横浜店)で交換できませんか?と聞いたら「できますよ、ただ、時間と工賃は多めでお願いします」とのこと。
    さすがにマイナー車種であまり経験ないらしく仕方がないかなって感じですね。
    今回は頼んでみようと思っています。

    タイヤを選ばないとね。
    今履いているのはピレリのDIABLO ROSSO CORSA。
    いつもはハイグリップタイヤとかは選ばないんですが、一度くらいハイグリップタイヤを味わいたいってことで装着しました。
    最近のはいろいろと言われているようですが、自分のはまだ生産国が変わる前のものだったようです。
    まあ、このタイヤの性能をフルに使うことなどとてもできませんが、なんかすごいって感じは十分理解できました。
    何をしても滑るなんてなさそうな絶大な安心感がありましたね。
    雨の日も不安なく走れました。

    装着時に調べたピレリの外径、幅はこんな感じ。
    F:120/70 ZR 17 カタログ値 外径:600㎜ 幅:122㎜
                実測値   外径:598㎜ 幅:未測定 (車体装着状態)
    R:180/55 ZR 17 カタログ値 外径:630㎜ 幅:178㎜
                実測値   外径:632㎜ 幅:未測定 (車体装着状態)

    ブリジストンのT30 EVOとかがいいかなと思っています。
    なぜかっていえば、グリップのわりに減らないらしいのと、お値段もリーズナブル、つまりコスパが良いらしいのです。

    ピレリのROSSOⅢなんかも履いてみたいし、もうちょいツーリングタイヤよりのイメージだとやっぱり王道のパイロットロード4とか。
    どうなんでしょうかね。


    T30のサイズはホームページによると↓らしい。

    F:120/70 ZR 17  外径:601㎜ 幅:120㎜
    R:180/55 ZR 17  外径:629㎜ 幅:181㎜

    幅はよくわからんが、外径は補正が必要かも。

    もう少し考えましょ。


    最後は、先週のフロント周りの整備の続き。
    ちょっとフロントフォークの構造というか、組み立ての考え方勘違いしていたかも。
    納得できずにもう一度タイヤ外してみたんですが、、、
    再考要って感じです。

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    とりあえず、こんな感じということで。


    V11 ステムベアリンググリスアップ

    週末は別宅から猪苗代湖とか喜多方の方に出かけるつもりだったのですが、天気が悪そうだったので、中止にしました。
    その代わりというか、自宅に戻って車検に向けてメンテナンスを開始しました。

    一発目はステムのメンテ。
    前回は2年前の同じ時期にグリスアップを実施。
    2年間の走行距離は1万k㎜ちょい。


    当時、手持ちの激安グリスを使ってメンテしたんですが、ちょっと柔らかい感じで心配だったのですが、大丈夫だったみたいです。
    ベアリングのグリスはちゃんと残っていました。

    トップブリッジ側。
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    アンダーブラケット側。
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    レースのグリスをふき取るとこんな感じ。
    スジスジになってますね。
    特に下側の車体後部側がひどくて、前回の写真と見比べると確実に悪くなっているかな。
    トップブリッジ側は逆に車体前側の方がスジが濃いですね。
    ブレーキ時の負荷が大きいってことなんでしょうかね。

    スジスジは触っても段差とか引っ掛かりのようなものは感じられないので、そのまま継続使用です。

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    今回はシルコリンのグリスを使用。詰めるだけ詰め込んで復元しました。

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    実はこの作業、V11でやってる作業の中ではダントツNo1でやりたくない作業です。
    フロントフォークの外径とアンダーブラケット、トップブリッジの穴径の差が少なくて、きつきつなんです。
    今まで作業したことあるバイクの感覚からすると信じられないくらいきついです。
    結果、フォークの抜き差し、特に戻すのが大変なんですね。

    クランプのスリ割りにマイナスドライバーを差し込んで穴径を大きくしてフォークを挿入しているのですが、当然上下のクランプがあり、手が2本しかない自分としては結構イラっとします。
    あと、右側でも左側でも最初に入れる方はまだ何とか入るのですが、反対側を入れるのがまた大変です。
    トップブリッジと、アンダーブラケットが微妙にねじれているんでしょうが、とにかくフォークが固くて入らない。

    今回もヒーヒー言いながらなんとか復元しました。
    結構なパワープレイの感じです。
    みんなどうやっているんだろ。


    ま、とにかくこれであと2年は開けないで済むことを期待。
    次回はベアリング交換かも。
    その時はバイク屋さんにお願いしよう。

    実はアンギュラコンタクトベアリングにしたくて、いろいろ調べて、使えそうなものも見つけたんですが・・・
    ちょっと確信が持てないです。
    まあ、ボチボチ調査継続ですね。


    次回はスイングアーム回りのメンテかな。