V11 ファイナルケースを修理に出した

    どうもこんばんは。


    昨日ようやくお漏らししていたV11のファイナルケースを修理に出しました。

    最初はいつものバイク屋さんに修理を頼むつもりだったのだけど、作業が立て込んでいるらしく入庫できるのはGW明けになるらしい。

    ネットで調べるとリパラーレさんがファイナルケース単体を送付すれば修理をしてもらえるみたい。
    お店に問い合わせると対応可能という事だったので、ファイナルケースを外してみました。


    エイっとリアタイヤを外して、
    PXL_20210418_034927804.jpg

    ファイナルケースをパカッとひっくり返すとこんな感じでした。
    PXL_20210418_040518443.jpg

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    一番怪しいと思っていたリアホイール側のでかいオイルシールは漏れた形跡ないですね・・・
    PXL_20210418_040739824.jpg

    右(スイングアーム)側がオイルっぽくべたべたしているので、こっち側が怪しそうです。
    PXL_20210418_041043313.jpg


    こうなるとちょっと手に負えないですね…
    部品は海外のサイトで買えそうだったのであわよくば自分で治そうかとも思ったのですが、やっぱりここは素直にプロにお願いすることにします。
    そんなわけで梱包して東京都杉並区に向けて発送。

    PXL_20210418_045251935.jpg



    修理完了まではこんな姿で自宅待機です。

    PXL_20210418_042153812.jpg



    リパラーレさんはもちろん名前は知っていましたが、お世話になるのは初めてです。
    ちょっと敷居が高そうなイメージで…(笑)
    ネットの評判しかわかりませんが、とてもしっかりしたお店のようなのでキッチリ治してもらえると思います。
    よろしくお願いします。


    とりあえずこんな感じということで。



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    V11 ファイナルケースからオイル漏れ

    どうもこんばんは。


    ようやく今シーズンのスタートを切ったつもりだったのですが、なんとV11君、お漏らししてしまいました。
    ファイナルケースのオイルが漏れているのは確実ですが、場所は今のところ不明です。
    今のところはファイナルケースのリアホイール側から漏れているセンが濃厚ですけどね。
    新車から18年、49000㎞走行なら仕方ないですかね…

    PXL_20210404_080159479.jpg


    シャフトドライブはチェーンに比べてメンテの頻度が低くて楽だと思っていましたが、こんなこともあるんですね。
    チェーンは掃除や給油をしていれば交換時期は分かるものですが、ファイナルケースのオイル漏れは予測不可ですよね。
    自分で漏らしたオイルに乗って転倒なんてことにならなくて本当に良かったです。
    ホイールやタイヤはオイルまみれですが路面に垂らすほどではなかったと思いますので、この点もホッとしています。

    問題はバイク屋さんの作業が立て込んでいるらしく、修理を頼むと着手まで一月以上掛かりそうなことです。
    自分でも修理できますかねぇ…
    これからパーツリストとか調べてみようと思っています。

    とりあえずこんな感じということで。



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    V11 ユニバーサルジョイントのグリスアップ

    どうもこんばんは。


    GOTOトラベルキャンペーンが一時停止になりましたね。
    自分も一度利用しましたけど、今回の決定は遅すぎと言わざるをえないと思います。
    個人的には経済活動優先するべき派ですけどやはり限度があるますよね。
    人々が健康でなければ健全な経済活動なんてできないでしょうし、医療関係も特定の病気の対応のためにその他の病気や出産などへの対応に影響がでる様では感染の拡大防止を第一とした行動をとらなければいけないと思います。
    勝負の3週間などと言い出した時にこれをやっておけば年末、年始に旅行や帰省を止める必要もなかったかもしれないし。
    と言ってもコロナが収束するわけではないので、マスクの仕様と消毒/手洗いの徹底、飲み会・会食無で感染の拡大防止を図るしかないですね。



    さて、今日の本題です。
    先日の週末に久しぶりにリア周りのメンテナンスをしました。
    メニューはリアタイヤとスイングアームを外して清掃、ドライブシャフトのスプラインとユニバーサルジョイントのグリスアップ。


    作業はまずは右側のサイレンサーとリアフェンダーを外すことから。
    この整備はスイングアームまで外さないとできないんです。

    流石にリアフェンダーで隠れている部分は凄い汚いです。
    PXL_20201212_034106552_20201214222406e89.jpg

    次にリアタイヤを外します。
    ホイール側のギアが結構あれている様な気が…
    走行距離48000㎞程ですが、どうなんでしょうか?
    PXL_20201212_054640629.jpg

    PXL_20201212_054628261.jpg


    ホイール外してファイナルケース外します。
    ドライブシャフトは差し込まれているだけなので簡単に前後に分割できます。
    写真はエンジン側に残ったシャフトですが、ギアの歯は全く問題なさそうでした。
    PXL_20201212_063334701.jpg


    スイングアームを取り外すのは3年振りくらい?
    綺麗に掃除しました。どうせすぐに汚れますけどね。
    ついでにスイングアームピボットのベアリングにグリスを足しておきます。
    PXL_20201212_055829170.jpg

    これが問題のエンジン側のユニバーサルジョイントのグリスニップルです。
    こいつにアクセスするためにここまでばらさないといけません。
    PXL_20201212_063649901.jpg

    ステップの取付プレートの隙間から除くとこんな位置関係です。
    PXL_20201212_063639419.jpg

    この状態でグリスガンで新しいグリスをぶち込みこみます。
    グリスガンの先端ををニップルに密着させて3~4回レバーを動かして充填します。ギアの隙間から古いグリスに続けて新しいグリスが押し出されてきたら完了です。

    グリスの充填が終わったらスイングアーム~リアタイアを復元しちゃいます。
    組み立てた後でもリアホイール側の2箇所のグリスニップルは簡単にアクセスできるので楽勝です。
    同様にホイール側のユニバーサルジョイントとドライブシャフトのスプラインの2か所にグリスを充填したら終了です。
    PXL_20201213_013054101.jpg

    下の写真の右上部分にドライブシャフトを白のマーカーペンでマーキングしてある部分が映っています。分かるでしょうか?
    ドライブシャフトを分離した後、元の位置に戻せるようにマーキングをしておいた方がよいです。
    これをやっておかないと元に戻せなくなってしまいます。
    PXL_20201213_013031884.jpg

    土曜日の昼前に初めて、お昼をはさんで暗くなるまで作業したのですが、終わらずに日曜日の朝に30分程続きの作業をしてようやく完成しました。
    たぶん全部で5時間近くかかってます…
    3年か4年に一回しかやらないのでその都度思い出しながらのでとても時間がかかります…


    ちなみに日曜日の夕方に別宅に移動したのですが、驚くほどスムーズになっていました。
    アクセルオフ→オン、オン→オフを何パターンかで試したのですが駆動系のショックが激減…
    アクセルをじわっと開けた時のリアタイヤの反応がすごく柔らかくなりました。
    乗ってていてプラシーボ?って思うほどでしたが、スムーズになっているのは間違いないようです。

    それにしても以前もこんな変化あったのかなぁ??? 全く気が付かなかったんですけど…
    でも、まあ、いいことですね。


    作業時走行距離 48726.4㎞


    とりあえずこんな感じということで






    V11 グリップヒーターを使ってみた感じ

    どうもこんばんは。


    先日取り付けたグリップヒーターについて何度か使ってみました。
    ちょっと気になることもあってインプレ的なものを書きたいと思います。

    まず、使用状況についてはグリップヒーターを取り付けてからは装着してからはツーリングなどはしていなくて、別宅~自宅間の移動のみです。
    20分程下道を走って、高速に入って1.5時間ほど続けて運転、最後にまた下道を20分位走る感じですね。


    早速インプレ、と言いたいところなんですが、暖かさについての評価はまだちょっとできないんです。
    グリップヒーターのインプレなの暖かさについてのコメントが無いなんて意味ないとツッコまれそうですが、今のところあまり寒く無くてグリップヒーターなしでも普通に走れちゃうんですよね。
    金曜の夜も別宅から戻ってきましたが、気温8度くらいでグリップヒーター無でも問題無く走れるレベルでした。
    こんな状況という事をお断りした上で使用感をお伝えします。

    このグリップヒーターは5段階の切り替えが可能で取説上では1~5段階のレベルをLEVEL1~5としていて、それぞれの出力を20%、40%、60%、80%、100%と説明しています。
    昨日の金曜日の夜は気温8℃ほどで、この条件ではLEVEL1は効果があるのかないのか分からないレベルでした。
    LEVEL2でほんのり、LEVEL5は結構暖かいです。
    個人の感覚を相対的な言葉でしか表してないのでほとんど参考にならないと思いますが、まあ、暖かいです。
    他のグリップヒーターを使ったことは無いのでよくわかりませんが、速攻で取り外したくなるようなレベルではないです。



    暖かさ以前に気になったのが消費電力です。
    これ↓パッケージの写真なんだけど、グラフの下に消費電力が記載されています。

    PXL_20201212_140737602.jpg

    記載によると

     消費電力:13.5V 7.4W(LEVEL1)~34.8W(LEVEL5)

    となっています。
    13.5Vで34.8Wだと約2.6Aの電流が流れる計算ですね。
    油温計を電圧表示に切り替えて見ていると、街中ではグリップヒーターをLEVEL5、ヘッドライトオンでアイドリングでは電圧が10V台になってしまいます。
    ヘッドライトオフでも11V台中盤で少なくとも渋滞中は常時LEVEL5の運用はできないですね。

    走行中はどうか?というとV11の場合、3500rpmでほぼ100Km/hなんですが3500rpm回っていればLEVEL5、ヘッドライトオンでも電圧は12.1Vで安定していました。
    ちなみに、この状態でグリップヒーターをオフにすると電圧は13.2Vまで上がります。
    再度グリップヒーターをオンにしてLEVEL1→2→3、、、と上げていくと電圧は0.2Vづつ下がっていき、最後はLEVEL5で12.1Vになるといった状況でした。


    ワタシのV11はヘッドライトを純正の60Wのハロゲンから30WのLEDに変更しています。
    これでヘッドライトの電流は(12Vで計算して)5A→2.5Aです。
    その他テールランプ、ポジションランプをLEDに変更しているので、その分消費電力は減っています。
    一方で後付けの電装品としてA/F計、油温計、自作のデータロガー、V-UP16、スマホの電源ポートを取り付けています。
    後付けの電装品が全部でどれだけ電力喰っているかわかっていなのですが、発電機の能力と消費電力がギリギリバランスしている感じですね。
    スマホ充電しながらLEVEL5だとちょっと厳しいかもしれませんね。
    また、バッテリーの状態にも気を付けないといけないですね。

    というわけで、ここまで使った感じでは
     高速道路ならたぶんLEVEL5の常時使用も可能、但し、スマホ充電と同時利用だと厳しい
     街中ではLEVEL4くらいにしておいて渋滞や長い信号待ちではオフにするなどしないとバッテリーが上がる
    って感じです。


    こういうのって実際に使ってみないとわからないんですよね。
    ただ、グリップヒーターとしての実力は冒頭に書いたとおりもう少し寒くなってからじゃないと何とも言えないですね。
    何かあればまた記事にしたいと思います。


    とりあえずこんな感じということで。







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    V11 プラグ交換とグリップヒーター取付

    どうもこんばんは。


    再びコロナウイルスの感染者数が増加していますね。
    例年、11月中旬からは自宅⇔別宅の移動は鉄道か高速バスを使っているのですが、今年はもう少しバイクでの行き来を続けるつもりです。
    鉄道やバスと比べればバイクは感染リスクはぼぼゼロと言ってよいでしょうからね。
    12月中旬以降は流石に厳しい気がしますけど、頑張れるところまで頑張るつもりです。

    そういう訳でV11にグリップヒーターを装着することにしました。
    これまで何度か装着しようとは思ったものの、真冬に走る距離や時間などを考えると決断には至らなかったのです。


    選んだのはキジマのGH07というものです。
    いくつか調べた中では評判が良かったのと、スイッチが左グリップにあってスイッチの取付に悩まなくてよさそうだったのでこれを選びました。

    PXL_20201115_033435144.jpg


    取付でややこしかったのはアクセル側の取付位置です。
    最初はスロットル全閉時に電源コードが真下に出るような位置にしたのですが、そうするとアクセルを開けた時にコードがブレーキレバーやアクセルワイヤーに当たってしまってよろしくありません。

    PXL_20201121_072345116.jpg

    PXL_20201121_072336338.jpg


    電源コードが上にくる配置はコードの隙間から雨水が入りそうな気がしてボツにしました。
    結局スロットル全閉時に↓の感じの位置になるように取付ました。
    PXL_20201122_064913097.jpg


    ブログの記事にはしていないのですが、ワタシのV11はスロットルホルダー、スロットルパイプ、アクセルワイヤーをActiveのハイスロキット(EVO2というヤツ)に交換しています。
    EVO2の場合、スロットルパイプとワイヤーの巻き取り部分が分離する構造になっています。
    この構造のおかげで、ワイヤーのタイコを取り付ける位置とヒーターの電源コードを取り出す位置の調整が割と簡単にできました。
    純正のスロットルパイプだどよくよく考えてからスロットルパイプをヒーター(グリップ)に差し込まないと後で泣きを見ることになりそうです。

    GH07はいくつかパリエーションがあって、φ22.2㎜のハンドル用では115㎜、120㎜、125㎜の3種類のグリップ長を選べます。
    (インチバー用はグリップ長130mmになります)
    EVO2のスロットルパイプが120㎜だったので120㎜を購入したのですが、正直、隙間が空いてカッコ悪いです。
    125㎜でも良かったかも、とちょっと後悔していますw。

    PXL_20201122_062824604.jpg

    ちなみにこちらが左側の写真です。
    スイッチの位置をかなり上にして取付ました。ウインカー操作時に誤って触ってしまいそうだったからです。
    グリップを握った感じではウインカーの操作はやりにくそうです(笑)。

    PXL_20201122_062731276.jpg

    スイッチ別体式の物はこの辺は問題ないのでしょうけど、スイッチの取付位置に悩む可能性もあるので、どっちがいいかはなんとも言えませんね。
    個人的にはとりあえずこの方がスッキリしてよいと思っています。


    最後はしばらく交換をサボっていたプラグを交換。
    今回はNGKのIRIDIUM MAX SPARK PLUGというイリジウムプラグの中級品(?)にしてみました。
    プラグギャップはもちろん1.3㎜にしてから取り付けました。

    PXL_20201115_030654010.jpg


    プラグはノーマルプラグからの交換ですが、振動が減って快適になりました。
    過去の記録を見ると15000㎞近く使ったらしく、大分ヘタっていたようです。
    ノーマルからイリジウムというスペックの変更以上の差を感じてしまいました…
    ちょっと反省…

    グリップヒーターについては取り合えず温かくなることとウインカーの操作に慣れが必要なことを確認してテストラン終了。
    こちらの使用感はまた別の記事でちゃんと書きたいと思います。

    作業時の走行距離は48344.9㎞。
    とりあえずこんな感じということで。








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