ロケットカウル王選手権

    どうもこんばんは。


    HAWK11の仕様が発表されましたね。

     公式ページ
     仕様

    \1,397,000だそうです。
    どうなんでしょう?売れますかね?

    この前の記事を書いた時からちょっと気になっていたのが、これってメーカー自身がロケットカウル装備だ、と説明している点。
    そうか、ロケットカウルか…
    ならばV11(のLemans…以下同様に読み替えてね)もロケットカウルということになるんですね…

    これまで”V11はロケットカウル装着のバイクでした問題”についてあまり意識したことはありませんでした。
    ワタシのV11、デザイン的にはとても優れていると思っているのですが、今回、最高にカッコいいロケットカウルのバイクってどれ?ということで、ネットで画像を探してみることにしました。

    ちなみにWikipediaでロケットカウルを調べると

    *****************************************
    ロケットカウル
    おもに丸形のヘッドライトを備えて、車体を覆う全体的に丸みを帯びたカウルを日本ではこのように呼ぶ場合がある。
    ハーフカウルの物とフルカウルの物がある。
    *****************************************

    となってます。
    それから今回はメーカー純正でロケットカウル装備のものに限定、カスタムされたバイクは含めないことにします。



    まずは我が愛車のV11。小さいですが、ほぼ真横からの写真。
    フロントカウルは上方向にボリュームがあって、スクリーンの高さもそこそこあります。
    上半身の前傾とスクリーンの高さのバランスが良いらしく、高速巡航はとても楽ちんで、風が頭の上を自然に流れていく印象。
    何よりもデザインが秀逸。オリジナルのV11 Lemansの発売は20年以上前ですが、全然古く見えません(オーナーの主観100%)。
    デザイン、機能ともにとても良いと思ってます。
    IMG_20220330_134520.jpg


    ここからは歴代のロケットカウルバイクを思いつくままにピックアップしていきます。
    改めて色々なバイクを眺めてみればV11の位置取りも見えてくることでしょう。
    当然、乗ったことのないバイクばかりなので、性能はわかりません。
    完全に個人的な印象だけなのでその点はご了承ください。



    まずはHAWK11。
    改めて公式ページの写真を見るとスクリーンが低い感じなんですねぇ…
    それからカウル~タンクあたりまでは良い感じなんですが、車体の後ろ半分がちょっとあっさりしすぎてる感が強いです。
    image-04.jpg


    次はGB400/500TT Mk2。HAWK11以外のホンダでロケットカウルを装着したバイクって思いつくのはこれくらい。
    他にありましたっけ?
    これはデザイン的には少しカウルが大きすぎる印象でちょっとスッキリ感がないかなぁ、と。
    Mk2ではない丸目1灯の方が好きでした。
    GB.jpg


    ホンダに続く国産勢としてスズキのBandit250/400LTDの登場です。写真は250です。
    このバイクはは丸いパイプのフレームとガソリンタンクのデザインとか結構好きで、発売当時はオリジナルの丸目1灯のデザインの方がカッコいいと思っていました。
    でも今見るとカウルのサイズ感含めて全体のバランスが良いですね。
    Bandit.jpg


    国産バイクで思いつくのはこれくらいかなぁ…
    カワサキのZ900RSとかはビキニカウルだし、ヤマハは思い当たるものがない…


    続いて海外勢です。


    すぐに思い浮かぶのがBMWのR NineT Racer。
    これも発売された時にV11と何が違うの?って思いましが、写真で見ると意外とカウルが小さいんですね。
    スクリーンも低い感じで全体のバランスというかボリューム感はちょっと物足りない感じが… あくまでも主観です。
    路上で見かけたことなくて、実物を見てみたいです。
    RnineT.jpg


    それからこんなのもあります。
    TRIUNPH Thruxton。
    これはよく知りませんでしたがカッコいいかも。わりとV11 Lemansに近い感じを受けました。
    triumph.jpg


    そして親戚筋のMAGNI Sfidaさんです。
    400、1000、1100㏄とあるのかな?
    写真は1100㏄のヤツでこのシリーズでは一番カッコいいと思います。
    ヘッドライトは丸目じゃないので今回の選手権的にはややマイナスか?
    シリンダヘッドカバーの上まで伸びたカウルのエラがエモいです。
    a0208987_16532819 (1)


    お次はGilera TT350/TT500 Saturno。
    マン島の頭文字をとったIOM(Isle Of Manかな?)という上級グレードがありました。
    ノーマルグレードと何が違うのかは知りません。
    発売時、なんとかさんという日本人の人が企画したバイクで伊藤忠が代理店となって輸入していたことで話題になっていましたね。
    スズキのGooseに影響与えたんじゃないかって勝手に思っていて、一度乗ってみたいと思ってます。
    でも今となってはちょっと難しそうですね。部品とか出るのかな?
    どんな感じかとても気になります。
    サトルノ_20180413_5c2843


    Saturnoより15年くらい古いのかな?Laverda 750SFC。
    このバイク、詳細は全然知らないのですが、存在だけは知ってました。正統派って感じで好きなデザインです。
    ラベルダ


    そして真打Ducati3連発。
    一発目はMH900e。これも随分話題になりましたね。
    ガソリンタンクの容量が8.5lしかなくて、しかもそのうち3.5lがリザーブってことで、それは無理だろーと思った記憶があります。
    かつての愛車のSS900ieと同系のエンジンだったのでよく記憶に残っているのですが、流石にちょっとありえないですよね。
    実用性を無視したデザインはカッコいいっちゃカッコいです。
    mh900e.jpg


    二発目はMH900eの二匹目のドジョウを狙ったスポーツクラシックと限定車のポールスマート1000LE。
    フロントカウルがちょっとボテッとした感じなのとフロントフェンダーが小さくてバイクの前、上側が重たい印象を受けます。
    これも私見なんで気にしないほしいのですが、ちょっと頭が大きくてバランス悪い感じがします。
    SS900ieとかMH900eなんかよりは街中で見かける機会は多かったように記憶しています。
    intro01.jpg


    最後の三発目が750ss。
    というべきか900ssというべきか?その辺りの詳細は詳しくないので違っていたらごめんなさい。
    言わずと知れたレジェンドバイクで特にこの写真のラウンドケースの個体を持っていれば相当な資産価値があると思われます。
    実は去年某所でこのバイクの実物を見る機会があったのです。
    もちろん本物を見るのは人生初でおまけにエンジン掛けてもらえて音まで聞かせてもらいまいした。
    低音でメチャメチャ迫力のある排気音とベベルギアの甲高い音に鳥肌立ちました。最高でした。
    さすがのV11もこれと比べるとプレミア感は見劣りしますね。
    ss900.jpg



    ぱっと思いつくのはこんな感じかなぁ。
    ロケットカウルってどちらかと言えばカスタムバイクの印象が強かったのですが、思いの他色々ありました。
    ただ、国内勢はやっぱり少なめ、欧州勢が多いのはなんとなくイメージ通りかな。
    丸目のヘッドライトにそれらしいカウルとなればデザインは似通ってくると思っていましたが、バイク全体としてみるとそんなことなくて夫々特徴のあるデザインだってことがよくわかりました。
    HAWK11はこんな中に最後発で割って入っていく訳で、市場でどんな感じに評価されるのかちょっと楽しみですね。

    さてさて、そのHAWK11から始まってなんの脈絡もなく、また、特にオチもない感じでここまできてしまいました。
    一応最後に今回見てきた中で改めて個人的ロケットカウルバイクランキングを考えてみます。



    第5位 Suzuki Bandit 250/400
     → 昔思っていたほどカッコ悪くないです。むしろカッコいいかも。
        気づかぬうちにV11に洗脳されて好みが変わってきたのかな?


    第4位 Laverda 750SFC
     → 古いスタイルの前後に長いガソリンタンクとカウルのバランスが好印象。
        昔から好きなデザインです。


    第3位 Gilera TT350/TT500 Saturno
     → まあ、これはバイクとして乗ってみたいランキング上位のバイクなので。
        軽量、スリムなシングルエンジンにロケットカウルってある種王道ですよね。

       
    第2位 Motoguzzi V11 Lemans
     →  20年来の自慢の愛車ですが、残念ながら2位です。
        ラウンドケースのベベルに敬意を表して2位ということで。
         750ssは手に入れられるレベルのバイクではないので、実質1位かな。


    第1位 Ducati 750ss
     →  知名度、希少性、価格トータルでみて1位は当然かと。
         ものすごーくお金に余裕があったらコレクションとして持ちたいですけけどね…
         ちょっと現実的じゃないですね。


    ということで、「第一回 チキチキ ロケットカウル王選手権」 は750ssの優勝ということになりました。

    こんなどうしようもない文章を最後まで読んでいただいた方、大変申し訳ございません&ありがとうございます。
    要するに言いたいことはV11はよいバイクですってことです。
    中古でも事故車とかではなければ買いなんじゃないですかね。
    たまにオークションでバラされて出品されるているのを見るとちょっと悲しい気分になってしまいます。



    とりあえずこんな感じということで。



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    V11 HAWK11ってなんじゃろ?

    どうもこんばんは。


    先週末は久しぶりに神奈川の自宅に帰宅、日曜日にV11で茨城の別宅に戻ってきました。
    バイクの方は車検モードから通常モードへの変更と先送りにしていたフロントブレーキのブレーキパッドを交換。
    遅ればせながらシーズンインの準備ができました。

    ついでに自宅から徒歩2分の公園で花見。
    IMG_20220327_160259.jpg

    ほぼ満開でした。
    考えてみると自宅近所の桜を見るのは2年ぶりな気がします。
    今年の冬は寒かったけど、結局3月中に満開ですね。自分が子供のころは桜って4月1週目の入学式のころに満開になるものでしたが、最近はすっかり卒業式の花になってしまいました。
    それだけ温暖化が進んでいるんだなぁということを実感します。



    ところで最近ホンダがHAWK11なるバイクを発表しました。
    ちょっと前に予告記事的なもので知ってから「お?」って感じでした。
    公開された写真を見るとこんなミラーのバイク発売するの?もしかして市販車は違う?とか、リア周りの寸法なんかは今時のバイクって感じよねって思うのですが、何よりもフロントカウルの感じがV11(のLemansね)にそっくりなのが気になります。

    ホーク11_2
    ホーク11_1


    これってV11の新型?コピー?って感じで親近感なのか優越感なのかはたまたマネされたのかヤラレタのかますます気になってきます。

    同じような角度から撮った写真が見つからないんですが、V11はこんな感じ。
    やっぱりリア周りまで含めた全体のバランスはV11のほうがカッコいいと思うけどね。
    こればかりは人それぞれだろうけどね。
    IMG_20200812_131505.jpg



    昔はバイク雑誌を隅から隅まで読み倒して、広告の6ptくらいのフォントで印刷されたスペックまでもあらかた目を通していたんですよ。
    でもだんだんいい年になるにつれて新型とか出てもサラッと眺めるくらいになってるんですが、今回はどうもね・・・
    もうたまらずホンダのサイト見てしまいました。


    以下ニュースリリースより。
    フォント色、サイズの変更はこちらで行ってます。


    ~引用開始~

    HAWK 11は、経験豊かなベテランライダーを中心としたお客様に、新たな価値観と充実したバイクライフを提案する日本市場向けの大型モーターサイクルです。
     パワーユニットには、6速マニュアルトランスミッションの水冷・4ストローク・OHC・直列2気筒1,082cm3エンジンを採用。低速から豊かで幅広く使えるトルクと高回転までスムーズに回る特性に加え、スポーツモデルらしいダイレクトなスロットルレスポンスに寄与するスロットルバイワイヤシステムや、走行状況や好みに合わせてあらかじめ設定された出力特性を選択できるライディングモードなど、ライディングをサポートする先進の電子制御技術を搭載しています。
     車体は、セミダブルクレードルフレームに前後17インチホイールを組み合わせ、軽快なハンドリングに寄与するキャスター角を設定。サイレンサーの位置を上方に配置しバンク角を確保しながら、セパレートハンドルによる前傾姿勢のライディングポジションとすることで、ワインディング走行を楽しめるディメンションとしています。
     スタイリングは、走りの楽しみを忘れない大人のバイクであることの象徴として、一体成型FRP製のロケットカウルを装備。ワインディングの景色が一層美しく映り込む、大きく緩やかな曲面は、走行時のみならず「走り終えた充足感」までも重視した仕上がりを目指しました。ライダーの収まりの良いシルエットは、ボディー前後方向にわたる水平方向のラインと、タンクとシートを分ける垂直方向のラインとの交差を基調としたパーツ構成で成り立たせています。
     エンジンの鼓動と排気音を存分に感じながら軽快な走りを楽しむ、スペックのみにとらわれないスポーツバイクの楽しさや味わい深さを、このHAWK 11で提供いたします。

    ~引用終了~


    ちょっと待て。
    これってV11のことでしょ。

    ”先進の電子制御技術”が無いだけで、残りは全部揃ってますよ、ホンダさん。2003年式ですけどね。
     ここをを目指して基本整備と仕様変更を繰り返してるのですよ、こっちは。”

    と思わず小声で突っ込んでましたw
    まあ、そんなことは天下のホンダさん的には知ったことではないことは百も承知ですが、なんだか対抗意識が芽生えてきてしまいました。

    なんか試乗車探したいなぁって感じです。
    というか絶対試乗したくなりました。



    そして日曜日。
    V11で18:00過ぎに自宅を出発。いつも通りの別宅までの200㎞弱の移動です。
    車検以来まともに乗るのは初めてですが、もう快調そのもの。
    街乗りも高速道路もエンジンはスムーズに反応するし、サスペンションの動きも舵角のつき方も気になるとこはなくて何も考えずに運転できます。

    湾岸線の葛西JCTから中央環状線に入ります。
    ここは大きな左90°のカーブでカーブの後半下りながら曲がっていくというシチュエーションになってます。
    アプローチで下半身のホールドを確認、上半身は腹筋に力を入れながらスロットルを少し戻してエンブレで減速。
    上半身を少し低く沈めながらゆる~くリーンイン、車体が傾いて曲り始めるタイミングでスロットルを当てていきます。
    後はスロットルを開けていけばスイ~っと曲がりながら何事もなく車体が起き上がってきます。

    流れに乗って走っている程度ではもう本当に平和な世界しかありません。
    スロットルを戻した時のエンジンブレーキのかかり方、車体を傾けたときの挙動、加速時のエンジンの反応とかホントに自然で全く文句がありません。
    サーキットとかでは当然違うと思いますが、ここからさらに良くしようと思ったら運転手の経験値とか技量を上げないダメという感じまで来てるかな。

    手前味噌で自画自賛の親バカモード全開なのでそこは話半分に聞き流してもらえばいいんです。
    要するに個人的には現状のV11はほぼベストで十分満足しているってこと。
    そしてホンダの新型ってヤツの実力を見せてもらいたくなってるということです。


    やっぱり試乗車かレンタルバイク探そうと思いながら常磐道を走って戻ってきました。
    優越感に浸れるのか、打ちのめされて涙で枕を濡らすのか?いつの日か白黒つけたいと思っています。
    でもなー・・・世界のホンダが相手ではちょっと分が悪そうですねぇ・・・


    とりあえずこんな感じということで。



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    V11 車検完了

    どうもこんばんは。
    そして新年あけましておめでとうございます。


    思いのほか早くV11の車検が終わったという連絡を受けて急遽引き取ってきました。
    既に別の予定を組んでいたのですが、約束の時間を後ろ倒しにしてもらってバイク屋さんへ。
    再び感染者が激増しているので行けるうちに行っておかないとね。

    お店が開く時間に合わせて到着、お金を払ってすぐに出発。
    整備の方は特に問題はなかったとのことで一安心。
    失くしたFブレーキのリザーバータンクのキャップのボルトは合うやつを見繕って取り付けてくれたとのこと。
    いつもすんません。


    帰りは下道で渋滞ってほどでもないけど10~30㎞/hくらいの加減速を繰り返す状況があったのだけど、これがまたかなり運転し難い。
    やっぱり燃調って重要です。

    gasさんのブログで第三京浜の保土谷PAが何やら変わったらしいということだったので寄り道してみました。
    なんとまぁ、こんなことになってました。
    これからは”集会は松屋の駐車場で“、ってことになるんですな。
    IMG_20220115_121015.jpg

    第三京浜ってNEXCO東日本の管轄だと思うけど、レストランとか売店とか本業ではないところはアウトソースしてサービス上げる、自分たちは道路の管理ちゃんとやって料金下げるような努力をする、とかならいいんじゃないですかね。
    これも時代の流れかな。


    アオリのアングルで1枚。
    IMG_20220115_120840.jpg


    2年間の路上生活の権利を獲得しました。
    IMG_20220115_120912.jpg

    写真を撮ってすぐに退散。
    車検モードから通常モードへの移行作業はまた今度です。

    とりあえずこんな感じということで。



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    V11 8回目の車検

    どうもこんばんは。


    先週に引き続き車検に向けた整備です。

    サイドスタンドやらレバー類を外して掃除とグリスアップ。
    IMG_20211225_104050.jpg

    IMG_20211226_104034.jpg


    スロットルケーブルはケーブルに通したオイルに埃がまとわりついてドロドロになってました。
    IMG_20211226_104137.jpg

    V11のオリジナルのスロットルケーブルはこの記事に書いた通り、とてもレアなつくりになってます。
    これが気に入らなくてしばらく前に某〇クティブのハイスロキット(EVO2ってヤツね)に交換したのですが、はっきり言って失敗でした。

    スロットルケーブルのフリクションがやたらと大きいようで開けるのも重いし、手を放してもスロットルがスパッと戻りません。
    遊びの調整とか注油とかやれることは試したのですが、どうもよろしくありません。
    全然期待外れだったのでブログの記事にもしていませんでした。
    ケーブルのフリクションの少なさでは圧倒的に純正の勝ちですね。
    暇なときに代替できそうなケーブルを探しているのですが、まだ見つけられてないんですよね。

    今回は油汚れを拭き取って終わりにしました。
    冗談抜きでなるべく早めに交換したいと思ってます。


    続いてブレーキに移ります。
    リアブレーキは前回、キャリパーのメンテまで終わらせているので、フルードを交換して完了させます。

    フロントブレーキはパッドが交換時期でZCOOのパッドを注文しているのだけど、間に合わず。
    ひとまずこのまま元に戻します。
    IMG_20211225_111703.jpg

    IMG_20211225_111922.jpg

    この後、キャリパーの掃除とピストンの揉み出しをやったのだけど、ここで悲劇が…
    ピストン押し出しすぎてフルードお漏らしさせてしまいました…
    幸い、エアを噛んだようなこともなかったのでそのままピストンを押し戻して終わりにしました。
    はぁ~って思いながらリザーバータンクのダイヤフラムを見るために蓋を外していたらボルトを落として排水溝にホールインワン…

    もうホント最悪で自己否定感MAX。
    朝から始めて、あれも見ないと、ここも見たい、あそこも手を入れたい、なんて大急ぎで作業していて注意力が散漫になっていたようです。
    はっきり言ってこんな状態で整備してもロクな事にならないのは明らかなので、ここで打ち切っちゃいました。
    お漏らしさせたキャリパー含めてここから先はバイク屋さんに診てもらうことにします。


    もう心も折れたので最後にマレリのECUのデータを純正に戻して終了にしました。
    IMG_20211225_140806.jpg

    久々の純正サイレンサー。黒も悪くないですね。
    IMG_20211226_145828.jpg



    そして今日の日曜日、バイク屋さんに預ける予定にしてました。
    天気予報では一日晴天だったはずが、昼前から厚い雲が出てきてどんどん寒くなってきました。
    ずいぶん気温が下がってきたなぁ、と思っていたら昼過ぎからなんと雪!!
    ちょっと焦ったんですが、幸い昼飯食べた後には止んだのですかさず準備して出発。

    横浜新道、第三京浜を走りましたが、K&Nのエアクリーナーに純正マップでは相当に薄くなりますね。
    アイドリングこそフィードバックループが機能するためか13台後半の空燃比でしたが、信号待ちからの発進でも80~100㎞/hの巡航でも15台中盤の空燃比になってました。
    さすがに15台だどトルク感がなくてバイクが前に進まないです。
    エアクリーナー変えて燃調補正しないとこうなるんだーって言うのを改めて実感できました。
    燃費はいいんでしょうけどね。


    年末の都内は妙に車が少なくてスイスイ走れて無事にバイク屋さんに到着。
    積算計の表示は52504.3㎞で、実質これが今年の乗り収めになりますね。
    バイク屋さんで整備の内容を相談したあと少し雑談。
    完成は1月中旬みたいです。バッチリ整備してもらいましょう。
    IMG_20211226_161250.jpg



    外に出たらちょうど日が沈んだところでした。
    IMG_20211226_170956.jpg


    とりあえずこんな感じということで。



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    V11 ファイナルケースオイル漏れ再発(涙)

    どうもこんばんは。


    タイトルのとおりファイナルケースから再びオイルが漏れだしてしまいました。
    前回の修理から2000㎞くらいしか走ってないんですけどねぇ。。。

    先日の11/3の文化の日に霞ヶ浦周辺走ったりとかNOBHILL MOTOR CAFEさんで昼飯食べたりとか茨城県内をぶらぶら走ったのです。
    帰宅後、リアホイールを見ると薄っすらと油分が付いていて???って感じだったのですよ。

    ちょっと不安だったのですが、まあ、様子見もかねて本日ツーリングに出発したのです。
    今年はあまり走っていませんので、欲求不満を解消する必要もありますし。


    ”さて、どこに行きましょうか”という話ですけど、実は個人的に”なぜかたどり着けない場所”というのが何カ所かありまして、今回そこを攻略しようと思ってました。

    それが何処かといいますと、まずは国道18号線、碓氷峠のめがね橋。
    OIP.jpg

    そしてかけ流しと混浴で有名な法師温泉。
    法師温泉

    それから千と千尋の神隠しのモデルとなったといわれている四万温泉。
    四万温泉


    このあたりなんですが、改めて並べてみるとみんな群馬県内の場所ですね。なんでだろう?
    ”たどり着けない場所”などと言うとちょっと言い過ぎな感もあるのだけれども本当に行ったこと&行けたことがないのです。
    目的地として決めて出発するまでは行く気満々なんですが、なぜか気が変わって違うところに行ったり、時間切れでパスしたりしてしまうんですよね。

    例えば、前回雪で引き返したツーリングはこの時行けなかった四万温泉に行くつもりが、結果は玉砕。
    まあ、自然には勝てません。ので、今回は標高の低いところを通って四万温泉、法師温泉に行くつもりでした。
    別宅スタートでこの2カ所なら日帰りでも十分回れそうです。

    ということで朝7時に出発。
    下道を2時間走って栃木県内の道の駅で休憩。
    ここでリアホイールを見ると明らかに漏れたオイルで濡れています。
    IMG_20211106_103510.jpg

    この時点で今日のツーリングの中止を決断。
    やっぱり今回もたどり着けませんでした(笑)。もはや呪いをかけられているレベルかもしれません。


    ここまで長々と前フリを書いてきましたが、要するにこんな感じ。


    前回のオイル漏れの修理についてはこのブログでも書いてあるので今更イニシャルトークもできません。
    書くか止めるかちょっと迷いましたが、正直なところちょっとねーと思う気持ちもあります。
    オイルシールだけではなくいろいろな部品を交換したとは言え、結構な修理代金払いましたからね。
    実はお店側の当初の修理見積の金額は最終支払額の2倍ほどでした。
    「ちょとそこまでの修理代は考えてませんでした」、と伝えた所、作業の内容を見直し、最終の見積もり内容になった経緯がありました。
    こんなやり取りをしていた経緯もあり、前回修理をお願いしたお店に相談するのは気が重い感じなわけで。
    どうこう言うのも違うのだろうなということも理解しますし。
    それに普段の生活の拠点が茨城と神奈川だったりとか、その他いろいろ考えると正直ちょっとめんどくさい。
    そこそこの距離を走らないと行けいけないバイク屋さんなので、オイルの漏れるバイクで行くのもの大変です。

    まあ、こんなこと書いておいてアレですが、きっといいお店であることは間違いないと思います。
    有名店はたくさん修理していて大概はいい感じに治っているのでしょうが、母数が多いだけにごく稀にはこんなこともあるのかなと思います。
    たまたまオイルシールの部品不良だったということもあり得るでしょうしね。



    できれば早めに直したいけど別宅ではリアタイヤの脱着はできませんし、自宅まで走るのもそれはそれで気を遣うことになります。
    ので、NOBHILL MOTOR CAFEさんに相談することにしました。
    前回の修理の経緯含めてセカンドオピニオン聞けるかなぁ、と思ったのです。
    休憩している道の駅から1時間半ほどの距離だったので直接訪問することにしました。

    ただ、既述のように諸々考えるとめんどくさそうで結局修理お願いできませんか?と頼んじゃいました。
    その結果、対応してもらえるとのこと。
    レストランの客としては何度もお店に行っていますがバイク屋の客ではないわけで、ちょっと申し訳ない気もしましたが背に腹は代えられません。
    ありがたくお願いすることにしました。



    直してもらえるということで安心してお昼をいただきます。
    今日はプルドポークのプレートを注文。相変わらず旨いです。
    IMG_20211106_120513.jpg

    そしてこちらは11/3に食べたカレー。こちらもおススメです。
    IMG_20211103_123706.jpg

    修理は部品の発注からということなので今日のところはV11でそのまま帰宅しました。
    部品届いたら修理に行こうと思っています。
    四万温泉も法師温泉も訪問は来年ですかね。


    とりあえずこんな感じということで。



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