V11 オイルとオイルフィルタ交換

    どうもこんばんは。


    久々V11ネタです。
    色々あってあまり走っていなかったので、随分オイル交換を引っ張ってしまいました。
    ホントはもっと早くやりたかったし、オイルも買ってあったんですけどね。

    で、この前の土曜日、自宅で作業開始です。
    早速ドレンから抜きます。
    IMG_20220903_154506.jpg

    いつも通り、触ってもよく分かりません。
    IMG_20220903_162527.jpg


    オイルはいつものMotulを2.8lほどぶち込んで終了。
    なんですが、このゲージってかなり使いにくくないですか?
    オイル投入して、アイドリング、その後ゲージを抜いて付着したオイルを拭き取ってから再度差し込んでレベルを見るのですが、エンジン切った直後はクランクケース内でオイルがボタボタ滴っているみたいでゲージにオイルが付いてしまうので全然レベルがわからないんですよね。
    IMG_20220903_170702.jpg

    まあ、エンジン停止から5分待てばよいのですけどね。
    もう一つ使いにくいのは割とアッパーレベル近くまでオイルが付着することが多い気がします。
    ゲージをクランクケースにねじ込んでいくので、ゲージの先端が油面に対して斜めに回転しながら入っていく感じなんですよね。
    ゲージの先端でオイルをかき回す感じで、油面も盛り上がったりしてるんですかね?
    どなたか上手く使い方を教えてほしいです。
    普通の点検窓の方が分かりやすい気がしますね。
    IMG_20220903_170545.jpg

    エンジンオイル、オイルフィルタ交換
    54220.5㎞ Motul 300V 15W-50 約2.8l


    今回オイルフィルタも交換したんだけど、この分かりにくいゲージで頑張ってレベル見ながら入れたオイルが2.8l程度でした。
    前回、フィルタ交換なしで2.7l程使っているので、今回は3l弱は使うかな?と思っていたのですが、予想よりちょっと少なくて大丈夫なのか心配になってしまいました。
    3lの根拠はオイルフィルタの容積が250㏄位だから。
    結局、翌日、改めてオイルレベルを確認したんだけど、まあ、少なすぎるってことはないようだったのでそのままにしておきましたw
    この程度は誤差なのかな?





    無事にオイルとフィルタの交換を終えて日曜日の夜、別宅へ移動。
    今年の夏はほとんど走れていないのでツーリングっぽく辰巳PAで休憩してみました。
    相変わらず気合が入った車が多いですね。
    缶コーヒー飲みながら少しぼんやりと眺めてました。
    IMG_20220904_194412.jpg


    それにしても夏が終わるな。
    秋は少しは走れるよう頑張ろう。


    とりあえずこんな感じということで。


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    V11 小ネタ集4

    どうもこんばんは。


    久しぶりにネタ追加です。

    今回のお題は「セルボタンを押すと15Aのヒューズが飛んでしまう」という現象とその対策の話です。
    最近Twitterでそんな話題が流れているのを見てそう言えば記事にしていなかったな、と。


    話は少しそれますが、V11系の情報ってネットで検索してもあまり見つからないんですよね…
    V11はいくつかのバリエーションモデルがあって全体で何台輸入されたかはわかりません。
    ただRosso Corsa/Nero Corsaについてはそれぞれ101台、46台が輸入されたらしいです。
    随分前の福田モーター商会のブログ記事で見たもので、まあ、そこそこ信頼できそうな気がしています。当時の輸入元なので。
    その記事にはこの台数でもMotoguzziとしては多いということが書いてあった気がします。

    ま、20年前の150台だからね~ 今時点でどの程度生存しているかもわからないし…
    要するに単にマイナーなだけ、ネットに情報が少なくても仕方ないってことなんでしょうけど…


    で、そんな状況でもたまに目にするのが時々セルが回らなくなるという話。
    この現象ってたぶんV11系のGuzziの持病の一つなんじゃないかな、と思っています。
    少なくともRosso CorsaとNero Corsaは同じ回路/部品で、キャタライザーの無いV11もセル周りの回路は同じようですし、もしかすると同じECUを使っているCaliforniaとかも同じかも。(←これは勝手な推測)


    何を隠そうワタクシのV11でも時々現象出ていました。
    実際、出先でセルボタン押しても無反応だと結構焦ります。
    こんな時はハンドルを左右に切ったりクラッチ握る/放すを繰り返したり、要するにスイッチやコネクタの接触不良が解消することを祈って刺激を与えてから再度セルボタンを押すなんてことをしていました。

    後はこんな感じでセルボタンをメンテしたり。
    V11 電気系統トラブル3連発


    何度かこんなことを繰り返していましたが、いつだったかちょっと面倒なことが起こりました。
    セルボタンを押すと15Aのヒューズが溶断しちゃうという謎な現象が起こるようになってしまったのです。
    1回目はヒューズを交換して様子を見ることにしたのですが、程なくして2回目、3回目が発生。
    真面目に対策することにしました。


    セルモータはエンジンの左下に装着されているのですが、モータを回すためのリレーが内蔵されています。
    そしてセルボタンを押すとセルモータのリレーに12Vが供給されてモータが起動するのですが、配線図でこのリレーに給電するラインをさかのぼっていくと15Aのヒューズにたどり着きます。
    この現象が発生する時はセルボタンを押した瞬間にヒューズに15A以上の電流が流れ、ヒューズが溶断していると推定できます。
    推定と言っても、まあ、事実でしょう。証拠はないけど。
    実際に溶断しているので。

    ただ、そんなに電流流れているのにセルモータのリレーが反応しない理由はわかりませんし、リレー自体が壊れないのもちょっと不思議。
    リレーではなく別の経路(例えばどこかがGNDにショートしていて)に電流流れているのかもしれませんが、上手く説明できるような仮説も思い浮かびません。
    ちゃんとした原因まで調査しきれていませんがバッテリ~ヒューズ~セルモータ間にはメインスイッチ/クラッチのスイッチやコネクタ類があります。
    これらの抵抗が影響しているのと考えるのが妥当と思われたので、ここにリレーを追加することにしました。


    KSRにも使ったこのエーモンリレーを使っています。
    このリレーは下半分の赤/黄/青/黒の線が出ている部分はコネクタになっていて本体から分離できます。
    本体側は平型端子が4つ並んでいるので、それぞれに直接端子を接続することが可能です。
    IMG_20220605_120615 (2)


    接続は以下の通り。
    リレー青線 : セルモータに茶-黒の線が接続されているので、これを外して直接つなぐ
             この線がセルボタンから来ているので、リレーのON/OFF用として使用
             平型端子なので無加工で接続可能
    リレー黒線 : GND(バッテリーの-端子)に接続
    リレー赤線 : バッテリーの+端子に接続
    リレー黄線 : セルの茶-黒線がつながっていた端子と直結する

    分かりにくいですがフューズボックスのあたりにエーモンリレーを取り付けています。
    この位置であれば茶-黒線は継ぎ足しなど不要で無加工で接続可能です。
    IMG_20220619_152203 (2)


    多分取り付けてから3~4年経っていますが、今のところ15Aのヒューズ切れる現象は発生していませんし、セルボタンを押しても無反応って現象も発生していません。
    ただ・・・エーモンリレーが1回壊れました(爆)
    やっぱり何かおかしいのかもしれませんが、様子見を続けてる感じです。


    一応この構成としておけばエーモンリレーが壊れてもセルのリレーにつながっている線(エーモンリレーの黄色線)とバッテリの+端子をショートさせるとセルでエンジン掛けることが出来ます。
    (もちろんメインスイッチはオン、ギヤはニュートラルで)
    こんな感じのショートクリップを車載しておくといざという時に簡単にショートできるのでおススメです。
    IMG_20220619_152317 (2)

    体力的にはごくごく平凡なので、V11の押し掛けなんてほぼ無理。
    セルが調子悪いと出先でも不安なのでこの対策はやっておいた方がよい気がします。


    とりあえずこんな感じということで。



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    ロケットカウル王選手権

    どうもこんばんは。


    HAWK11の仕様が発表されましたね。

     公式ページ
     仕様

    \1,397,000だそうです。
    どうなんでしょう?売れますかね?

    この前の記事を書いた時からちょっと気になっていたのが、これってメーカー自身がロケットカウル装備だ、と説明している点。
    そうか、ロケットカウルか…
    ならばV11(のLemans…以下同様に読み替えてね)もロケットカウルということになるんですね…

    これまで”V11はロケットカウル装着のバイクでした問題”についてあまり意識したことはありませんでした。
    ワタシのV11、デザイン的にはとても優れていると思っているのですが、今回、最高にカッコいいロケットカウルのバイクってどれ?ということで、ネットで画像を探してみることにしました。

    ちなみにWikipediaでロケットカウルを調べると

    *****************************************
    ロケットカウル
    おもに丸形のヘッドライトを備えて、車体を覆う全体的に丸みを帯びたカウルを日本ではこのように呼ぶ場合がある。
    ハーフカウルの物とフルカウルの物がある。
    *****************************************

    となってます。
    それから今回はメーカー純正でロケットカウル装備のものに限定、カスタムされたバイクは含めないことにします。



    まずは我が愛車のV11。小さいですが、ほぼ真横からの写真。
    フロントカウルは上方向にボリュームがあって、スクリーンの高さもそこそこあります。
    上半身の前傾とスクリーンの高さのバランスが良いらしく、高速巡航はとても楽ちんで、風が頭の上を自然に流れていく印象。
    何よりもデザインが秀逸。オリジナルのV11 Lemansの発売は20年以上前ですが、全然古く見えません(オーナーの主観100%)。
    デザイン、機能ともにとても良いと思ってます。
    IMG_20220330_134520.jpg


    ここからは歴代のロケットカウルバイクを思いつくままにピックアップしていきます。
    改めて色々なバイクを眺めてみればV11の位置取りも見えてくることでしょう。
    当然、乗ったことのないバイクばかりなので、性能はわかりません。
    完全に個人的な印象だけなのでその点はご了承ください。



    まずはHAWK11。
    改めて公式ページの写真を見るとスクリーンが低い感じなんですねぇ…
    それからカウル~タンクあたりまでは良い感じなんですが、車体の後ろ半分がちょっとあっさりしすぎてる感が強いです。
    image-04.jpg


    次はGB400/500TT Mk2。HAWK11以外のホンダでロケットカウルを装着したバイクって思いつくのはこれくらい。
    他にありましたっけ?
    これはデザイン的には少しカウルが大きすぎる印象でちょっとスッキリ感がないかなぁ、と。
    Mk2ではない丸目1灯の方が好きでした。
    GB.jpg


    ホンダに続く国産勢としてスズキのBandit250/400LTDの登場です。写真は250です。
    このバイクはは丸いパイプのフレームとガソリンタンクのデザインとか結構好きで、発売当時はオリジナルの丸目1灯のデザインの方がカッコいいと思っていました。
    でも今見るとカウルのサイズ感含めて全体のバランスが良いですね。
    Bandit.jpg


    国産バイクで思いつくのはこれくらいかなぁ…
    カワサキのZ900RSとかはビキニカウルだし、ヤマハは思い当たるものがない…


    続いて海外勢です。


    すぐに思い浮かぶのがBMWのR NineT Racer。
    これも発売された時にV11と何が違うの?って思いましが、写真で見ると意外とカウルが小さいんですね。
    スクリーンも低い感じで全体のバランスというかボリューム感はちょっと物足りない感じが… あくまでも主観です。
    路上で見かけたことなくて、実物を見てみたいです。
    RnineT.jpg


    それからこんなのもあります。
    TRIUNPH Thruxton。
    これはよく知りませんでしたがカッコいいかも。わりとV11 Lemansに近い感じを受けました。
    triumph.jpg


    そして親戚筋のMAGNI Sfidaさんです。
    400、1000、1100㏄とあるのかな?
    写真は1100㏄のヤツでこのシリーズでは一番カッコいいと思います。
    ヘッドライトは丸目じゃないので今回の選手権的にはややマイナスか?
    シリンダヘッドカバーの上まで伸びたカウルのエラがエモいです。
    a0208987_16532819 (1)


    お次はGilera TT350/TT500 Saturno。
    マン島の頭文字をとったIOM(Isle Of Manかな?)という上級グレードがありました。
    ノーマルグレードと何が違うのかは知りません。
    発売時、なんとかさんという日本人の人が企画したバイクで伊藤忠が代理店となって輸入していたことで話題になっていましたね。
    スズキのGooseに影響与えたんじゃないかって勝手に思っていて、一度乗ってみたいと思ってます。
    でも今となってはちょっと難しそうですね。部品とか出るのかな?
    どんな感じかとても気になります。
    サトルノ_20180413_5c2843


    Saturnoより15年くらい古いのかな?Laverda 750SFC。
    このバイク、詳細は全然知らないのですが、存在だけは知ってました。正統派って感じで好きなデザインです。
    ラベルダ


    そして真打Ducati3連発。
    一発目はMH900e。これも随分話題になりましたね。
    ガソリンタンクの容量が8.5lしかなくて、しかもそのうち3.5lがリザーブってことで、それは無理だろーと思った記憶があります。
    かつての愛車のSS900ieと同系のエンジンだったのでよく記憶に残っているのですが、流石にちょっとありえないですよね。
    実用性を無視したデザインはカッコいいっちゃカッコいです。
    mh900e.jpg


    二発目はMH900eの二匹目のドジョウを狙ったスポーツクラシックと限定車のポールスマート1000LE。
    フロントカウルがちょっとボテッとした感じなのとフロントフェンダーが小さくてバイクの前、上側が重たい印象を受けます。
    これも私見なんで気にしないほしいのですが、ちょっと頭が大きくてバランス悪い感じがします。
    SS900ieとかMH900eなんかよりは街中で見かける機会は多かったように記憶しています。
    intro01.jpg


    最後の三発目が750ss。
    というべきか900ssというべきか?その辺りの詳細は詳しくないので違っていたらごめんなさい。
    言わずと知れたレジェンドバイクで特にこの写真のラウンドケースの個体を持っていれば相当な資産価値があると思われます。
    実は去年某所でこのバイクの実物を見る機会があったのです。
    もちろん本物を見るのは人生初でおまけにエンジン掛けてもらえて音まで聞かせてもらいまいした。
    低音でメチャメチャ迫力のある排気音とベベルギアの甲高い音に鳥肌立ちました。最高でした。
    さすがのV11もこれと比べるとプレミア感は見劣りしますね。
    ss900.jpg



    ぱっと思いつくのはこんな感じかなぁ。
    ロケットカウルってどちらかと言えばカスタムバイクの印象が強かったのですが、思いの他色々ありました。
    ただ、国内勢はやっぱり少なめ、欧州勢が多いのはなんとなくイメージ通りかな。
    丸目のヘッドライトにそれらしいカウルとなればデザインは似通ってくると思っていましたが、バイク全体としてみるとそんなことなくて夫々特徴のあるデザインだってことがよくわかりました。
    HAWK11はこんな中に最後発で割って入っていく訳で、市場でどんな感じに評価されるのかちょっと楽しみですね。

    さてさて、そのHAWK11から始まってなんの脈絡もなく、また、特にオチもない感じでここまできてしまいました。
    一応最後に今回見てきた中で改めて個人的ロケットカウルバイクランキングを考えてみます。



    第5位 Suzuki Bandit 250/400
     → 昔思っていたほどカッコ悪くないです。むしろカッコいいかも。
        気づかぬうちにV11に洗脳されて好みが変わってきたのかな?


    第4位 Laverda 750SFC
     → 古いスタイルの前後に長いガソリンタンクとカウルのバランスが好印象。
        昔から好きなデザインです。


    第3位 Gilera TT350/TT500 Saturno
     → まあ、これはバイクとして乗ってみたいランキング上位のバイクなので。
        軽量、スリムなシングルエンジンにロケットカウルってある種王道ですよね。

       
    第2位 Motoguzzi V11 Lemans
     →  20年来の自慢の愛車ですが、残念ながら2位です。
        ラウンドケースのベベルに敬意を表して2位ということで。
         750ssは手に入れられるレベルのバイクではないので、実質1位かな。


    第1位 Ducati 750ss
     →  知名度、希少性、価格トータルでみて1位は当然かと。
         ものすごーくお金に余裕があったらコレクションとして持ちたいですけけどね…
         ちょっと現実的じゃないですね。


    ということで、「第一回 チキチキ ロケットカウル王選手権」 は750ssの優勝ということになりました。

    こんなどうしようもない文章を最後まで読んでいただいた方、大変申し訳ございません&ありがとうございます。
    要するに言いたいことはV11はよいバイクですってことです。
    中古でも事故車とかではなければ買いなんじゃないですかね。
    たまにオークションでバラされて出品されるているのを見るとちょっと悲しい気分になってしまいます。



    とりあえずこんな感じということで。



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    V11 HAWK11ってなんじゃろ?

    どうもこんばんは。


    先週末は久しぶりに神奈川の自宅に帰宅、日曜日にV11で茨城の別宅に戻ってきました。
    バイクの方は車検モードから通常モードへの変更と先送りにしていたフロントブレーキのブレーキパッドを交換。
    遅ればせながらシーズンインの準備ができました。

    ついでに自宅から徒歩2分の公園で花見。
    IMG_20220327_160259.jpg

    ほぼ満開でした。
    考えてみると自宅近所の桜を見るのは2年ぶりな気がします。
    今年の冬は寒かったけど、結局3月中に満開ですね。自分が子供のころは桜って4月1週目の入学式のころに満開になるものでしたが、最近はすっかり卒業式の花になってしまいました。
    それだけ温暖化が進んでいるんだなぁということを実感します。



    ところで最近ホンダがHAWK11なるバイクを発表しました。
    ちょっと前に予告記事的なもので知ってから「お?」って感じでした。
    公開された写真を見るとこんなミラーのバイク発売するの?もしかして市販車は違う?とか、リア周りの寸法なんかは今時のバイクって感じよねって思うのですが、何よりもフロントカウルの感じがV11(のLemansね)にそっくりなのが気になります。

    ホーク11_2
    ホーク11_1


    これってV11の新型?コピー?って感じで親近感なのか優越感なのかはたまたマネされたのかヤラレタのかますます気になってきます。

    同じような角度から撮った写真が見つからないんですが、V11はこんな感じ。
    やっぱりリア周りまで含めた全体のバランスはV11のほうがカッコいいと思うけどね。
    こればかりは人それぞれだろうけどね。
    IMG_20200812_131505.jpg



    昔はバイク雑誌を隅から隅まで読み倒して、広告の6ptくらいのフォントで印刷されたスペックまでもあらかた目を通していたんですよ。
    でもだんだんいい年になるにつれて新型とか出てもサラッと眺めるくらいになってるんですが、今回はどうもね・・・
    もうたまらずホンダのサイト見てしまいました。


    以下ニュースリリースより。
    フォント色、サイズの変更はこちらで行ってます。


    ~引用開始~

    HAWK 11は、経験豊かなベテランライダーを中心としたお客様に、新たな価値観と充実したバイクライフを提案する日本市場向けの大型モーターサイクルです。
     パワーユニットには、6速マニュアルトランスミッションの水冷・4ストローク・OHC・直列2気筒1,082cm3エンジンを採用。低速から豊かで幅広く使えるトルクと高回転までスムーズに回る特性に加え、スポーツモデルらしいダイレクトなスロットルレスポンスに寄与するスロットルバイワイヤシステムや、走行状況や好みに合わせてあらかじめ設定された出力特性を選択できるライディングモードなど、ライディングをサポートする先進の電子制御技術を搭載しています。
     車体は、セミダブルクレードルフレームに前後17インチホイールを組み合わせ、軽快なハンドリングに寄与するキャスター角を設定。サイレンサーの位置を上方に配置しバンク角を確保しながら、セパレートハンドルによる前傾姿勢のライディングポジションとすることで、ワインディング走行を楽しめるディメンションとしています。
     スタイリングは、走りの楽しみを忘れない大人のバイクであることの象徴として、一体成型FRP製のロケットカウルを装備。ワインディングの景色が一層美しく映り込む、大きく緩やかな曲面は、走行時のみならず「走り終えた充足感」までも重視した仕上がりを目指しました。ライダーの収まりの良いシルエットは、ボディー前後方向にわたる水平方向のラインと、タンクとシートを分ける垂直方向のラインとの交差を基調としたパーツ構成で成り立たせています。
     エンジンの鼓動と排気音を存分に感じながら軽快な走りを楽しむ、スペックのみにとらわれないスポーツバイクの楽しさや味わい深さを、このHAWK 11で提供いたします。

    ~引用終了~


    ちょっと待て。
    これってV11のことでしょ。

    ”先進の電子制御技術”が無いだけで、残りは全部揃ってますよ、ホンダさん。2003年式ですけどね。
     ここをを目指して基本整備と仕様変更を繰り返してるのですよ、こっちは。”

    と思わず小声で突っ込んでましたw
    まあ、そんなことは天下のホンダさん的には知ったことではないことは百も承知ですが、なんだか対抗意識が芽生えてきてしまいました。

    なんか試乗車探したいなぁって感じです。
    というか絶対試乗したくなりました。



    そして日曜日。
    V11で18:00過ぎに自宅を出発。いつも通りの別宅までの200㎞弱の移動です。
    車検以来まともに乗るのは初めてですが、もう快調そのもの。
    街乗りも高速道路もエンジンはスムーズに反応するし、サスペンションの動きも舵角のつき方も気になるとこはなくて何も考えずに運転できます。

    湾岸線の葛西JCTから中央環状線に入ります。
    ここは大きな左90°のカーブでカーブの後半下りながら曲がっていくというシチュエーションになってます。
    アプローチで下半身のホールドを確認、上半身は腹筋に力を入れながらスロットルを少し戻してエンブレで減速。
    上半身を少し低く沈めながらゆる~くリーンイン、車体が傾いて曲り始めるタイミングでスロットルを当てていきます。
    後はスロットルを開けていけばスイ~っと曲がりながら何事もなく車体が起き上がってきます。

    流れに乗って走っている程度ではもう本当に平和な世界しかありません。
    スロットルを戻した時のエンジンブレーキのかかり方、車体を傾けたときの挙動、加速時のエンジンの反応とかホントに自然で全く文句がありません。
    サーキットとかでは当然違うと思いますが、ここからさらに良くしようと思ったら運転手の経験値とか技量を上げないダメという感じまで来てるかな。

    手前味噌で自画自賛の親バカモード全開なのでそこは話半分に聞き流してもらえばいいんです。
    要するに個人的には現状のV11はほぼベストで十分満足しているってこと。
    そしてホンダの新型ってヤツの実力を見せてもらいたくなってるということです。


    やっぱり試乗車かレンタルバイク探そうと思いながら常磐道を走って戻ってきました。
    優越感に浸れるのか、打ちのめされて涙で枕を濡らすのか?いつの日か白黒つけたいと思っています。
    でもなー・・・世界のホンダが相手ではちょっと分が悪そうですねぇ・・・


    とりあえずこんな感じということで。



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    V11 車検完了

    どうもこんばんは。
    そして新年あけましておめでとうございます。


    思いのほか早くV11の車検が終わったという連絡を受けて急遽引き取ってきました。
    既に別の予定を組んでいたのですが、約束の時間を後ろ倒しにしてもらってバイク屋さんへ。
    再び感染者が激増しているので行けるうちに行っておかないとね。

    お店が開く時間に合わせて到着、お金を払ってすぐに出発。
    整備の方は特に問題はなかったとのことで一安心。
    失くしたFブレーキのリザーバータンクのキャップのボルトは合うやつを見繕って取り付けてくれたとのこと。
    いつもすんません。


    帰りは下道で渋滞ってほどでもないけど10~30㎞/hくらいの加減速を繰り返す状況があったのだけど、これがまたかなり運転し難い。
    やっぱり燃調って重要です。

    gasさんのブログで第三京浜の保土谷PAが何やら変わったらしいということだったので寄り道してみました。
    なんとまぁ、こんなことになってました。
    これからは”集会は松屋の駐車場で“、ってことになるんですな。
    IMG_20220115_121015.jpg

    第三京浜ってNEXCO東日本の管轄だと思うけど、レストランとか売店とか本業ではないところはアウトソースしてサービス上げる、自分たちは道路の管理ちゃんとやって料金下げるような努力をする、とかならいいんじゃないですかね。
    これも時代の流れかな。


    アオリのアングルで1枚。
    IMG_20220115_120840.jpg


    2年間の路上生活の権利を獲得しました。
    IMG_20220115_120912.jpg

    写真を撮ってすぐに退散。
    車検モードから通常モードへの移行作業はまた今度です。

    とりあえずこんな感じということで。



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