V11 ファイナルケースオイル漏れ再発(涙)

    どうもこんばんは。


    タイトルのとおりファイナルケースから再びオイルが漏れだしてしまいました。
    前回の修理から2000㎞くらいしか走ってないんですけどねぇ。。。

    先日の11/3の文化の日に霞ヶ浦周辺走ったりとかNOBHILL MOTOR CAFEさんで昼飯食べたりとか茨城県内をぶらぶら走ったのです。
    帰宅後、リアホイールを見ると薄っすらと油分が付いていて???って感じだったのですよ。

    ちょっと不安だったのですが、まあ、様子見もかねて本日ツーリングに出発したのです。
    今年はあまり走っていませんので、欲求不満を解消する必要もありますし。


    ”さて、どこに行きましょうか”という話ですけど、実は個人的に”なぜかたどり着けない場所”というのが何カ所かありまして、今回そこを攻略しようと思ってました。

    それが何処かといいますと、まずは国道18号線、碓氷峠のめがね橋。
    OIP.jpg

    そしてかけ流しと混浴で有名な法師温泉。
    法師温泉

    それから千と千尋の神隠しのモデルとなったといわれている四万温泉。
    四万温泉


    このあたりなんですが、改めて並べてみるとみんな群馬県内の場所ですね。なんでだろう?
    ”たどり着けない場所”などと言うとちょっと言い過ぎな感もあるのだけれども本当に行ったこと&行けたことがないのです。
    目的地として決めて出発するまでは行く気満々なんですが、なぜか気が変わって違うところに行ったり、時間切れでパスしたりしてしまうんですよね。

    例えば、前回雪で引き返したツーリングはこの時行けなかった四万温泉に行くつもりが、結果は玉砕。
    まあ、自然には勝てません。ので、今回は標高の低いところを通って四万温泉、法師温泉に行くつもりでした。
    別宅スタートでこの2カ所なら日帰りでも十分回れそうです。

    ということで朝7時に出発。
    下道を2時間走って栃木県内の道の駅で休憩。
    ここでリアホイールを見ると明らかに漏れたオイルで濡れています。
    IMG_20211106_103510.jpg

    この時点で今日のツーリングの中止を決断。
    やっぱり今回もたどり着けませんでした(笑)。もはや呪いをかけられているレベルかもしれません。


    ここまで長々と前フリを書いてきましたが、要するにこんな感じ。


    前回のオイル漏れの修理についてはこのブログでも書いてあるので今更イニシャルトークもできません。
    書くか止めるかちょっと迷いましたが、正直なところちょっとねーと思う気持ちもあります。
    オイルシールだけではなくいろいろな部品を交換したとは言え、結構な修理代金払いましたからね。
    実はお店側の当初の修理見積の金額は最終支払額の2倍ほどでした。
    「ちょとそこまでの修理代は考えてませんでした」、と伝えた所、交換部品と作業を減らし、最終の見積もり内容になった経緯がありました。
    当然のごとく、お店側からは「交換部品を絞った内容で修理した場合、完全に治るということは言い切れない、それでもよい?」と聞かれて了承しています。
    こんなやり取りをしていた経緯もあり、前回修理をお願いしたお店に相談するのはやめることにしました。
    いろいろ考えると正直ちょっとめんどくさい。
    どうこう言うのも違うのだろうなということも理解しますし。

    まあ、こんなこと書いておいてアレですが、きっといいお店であることは間違いないと思います。
    有名店はたくさん修理していて大概はいい感じに治っているのでしょうが、母数が多いだけにごく稀にはこんなこともあるのかなと思います。
    たまたまオイルシールの部品不良だったということもあり得るでしょうしね。



    できれば早めに直したいけど別宅ではリアタイヤの脱着はできませんし、自宅まで走るのもそれはそれで気を遣うことになります。
    ので、NOBHILL MOTOR CAFEさんに相談することにしました。
    前回の修理の経緯含めてセカンドオピニオン聞けるかなぁ、と思ったのです。
    休憩している道の駅から1時間半ほどの距離だったので直接訪問することにしました。

    ただ、既述のように諸々考えるとめんどくさそうで結局修理お願いできませんか?と頼んじゃいました。
    その結果、対応してもらえるとのこと。
    レストランの客としては何度もお店に行っていますがバイク屋の客ではないわけで、ちょっと申し訳ない気もしましたが背に腹は代えられません。
    ありがたくお願いすることにしました。



    直してもらえるということで安心してお昼をいただきます。
    今日はプルドポークのプレートを注文。相変わらず旨いです。
    IMG_20211106_120513.jpg

    そしてこちらは11/3に食べたカレー。こちらもおススメです。
    IMG_20211103_123706.jpg

    修理は部品の発注からということなので今日のところはV11でそのまま帰宅しました。
    部品届いたら修理に行こうと思っています。
    四万温泉も法師温泉も訪問は来年ですかね。


    とりあえずこんな感じということで。



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    V11 金精峠で危機一髪 … 結果、無事でした

    どうもこんばんは。


    ファビオ・クアルタラロがチャンピオンを取ったみたいですね。
    今シーズンはほとんどMotoGP見てなくてツナギのファスナー開けちゃった事件の結末知らないのですが、何はともあれおめでとうございます。
    来年は日本でGP開催できるといいなあと思います。


    さて、この前の土曜日の話です。
    骨折の痛みもほぼなくなったので久しぶりにV11で走ってきました。
    日光で紅葉見てその後は金精峠から群馬県側に抜けてこの時行き損ねた四万温泉にでも行くか、って感じで出発しました。

    天気予報的には終日晴れで日光の最高気温は15℃。
    茨城県の別宅からのスタートでしたが、朝から超いい天気で絶好のツーリング日和です。
    紅葉シーズンの週末なので車は多いものの、中禅寺湖を過ぎるまではそこそこ快調でした。
    中禅寺湖は紅葉の見頃ということだったのだけどまだちょっと早い感じでした。
    戦場ヶ原まで登ってくると晩秋というより冬。
    おまけに雪が舞っています。

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    戦場ヶ原の駐車場で撮影。
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    写真ではわかりませんが雪がそこそこ降っていてかなり寒いです。
    2000m近い金精峠を通るつもりだったので服なんかはそれなりに準備をしてきたのですがこの雪は想定外でした。

    さて、どうしたものか…
    缶コーヒーを飲みながら眺めているとバイクがどんどん入ってきます。
    中禅寺湖の方から登ってくるバイクがほとんどですが、中には金精峠の方から降りてくるバイクもいます。
    出発するバイクは金精峠方面に向かうバイクが多いみたいです。
    いつまでもぼんやりしていても仕方ないのでとりあえず予定通り金精峠に向かうことにしました。
    この時点ではダメならいろは坂下ってR122で群馬県側に抜ければいいか、位のノリでした。

    途中、車線の真ん中にシャーベット状の雪が現れだし、そろそろ引き返した方がよいか?などと思っているうちに金精トンネルの入り口までついちゃいました。
    写真の駐車スペースにはシャーベット状の雪で入れません。
    路肩の白線のギリギリ外側にバイクとめるのが精一杯でした。

    IMG_20211023_114811.jpg

    ここでまたちょっと迷いましたが、先に進むことにしました。
    少なくともトンネルの中は大丈夫だろうと思ってのですが、これが大間違いでした。
    トンネルに入ってしばらく走ると路面が白くなっていくではないですか。
    急に止まれるわけもなく、エンブレでソロソロ減速するうちに路肩には雪が3㎝位積もるところまで来てしまいました。
    群馬県側の入口から吹き込んだ雪が積もっているのです。

    ウインカー出して寄れるところまで左に寄って止まりましたが、もうこの時点で激しく後悔。
    さらによくないことに路肩は積雪路ですが、タイヤが通る部分は積もった雪が踏みしめられてツルツルになっています。

    先を見ると絶対Uターンするしかない状況だということが理屈ではなく心で理解できる状況。
    が、Uターンも難易度MAX。
    もちろん、バイク降りて押してUターンしか選択肢はないし、それも相当の覚悟がいりそうです。
    それに万が一バイクを倒したら今度は起こせなくなるかもしれません。

    そんなことを考えていたらバイクがすぐ後ろに止まりました。
    ヤマハの250㏄のバイクみたいです。

    正直バイク倒すイメージしかなくて、思わず後ろのライダーに
     「一緒にUターンしませんか?」
    と声をかけてしまいました。
    向こうの人もUターンするの大変だろうし、ここはひとつGive&Takeで、というつもりだったのですが、話しかけてみたらなんと女性でした。
    正直ちょっとびっくりして、悪いかな?とも思ったのですが、一応了解してくれたようなので早速取り掛かります。

    まずはヤマハからら。
    ロングツーリング中らしく荷物満載です。
    後ろに回ってバイクを支えます。
    車の流れが途絶えた所を見計らって何とか向きを変えることができました。

    次にV11です。キャリアのあたりを持ってもらって何とかUターンしました。
    足元はツルツル滑るしもうメチャクチャ緊張しました。
    ヤマハは一発でUターンできたのだけどV11は1回切り返しをしないといけなくて、冷や汗ものでした。
    無事にサイドスタンドでバイク止めたときはもうグッタリ(笑)
    それにしてもホント助かりました。やっぱりサポートしてもらう人がいるのといないのでは全然違いますね

    この後は一目散に退散しました。
    発進の時にホイルスピンして転倒なんて事の無いようにクラッチはこれ以上ないレベルで丁寧さで操作しましたよ。
    30㎞/hくらいまでスピード乗ったときにようやく「転ばずに済んだ~」と一安心。
    同時に路面の雪もなくなってました。

    行きがかり上、ヤマハが前で自分が後ろを走る形になりました。
    見ると三重のナンバーです。
    最後は2台で戦場ヶ原の駐車場に滑り込んで少しお話。
    助かりましたと、お礼を言った後で話を聞くと10月頭に出発してずっとツーリング中とのこと。
    いやいや、素晴らしい&羨ましい。
    旅慣れた感じの人でバイクの車種はちょっとわからないのですが結構走っている感じでいい雰囲気でした。

    ヤマハ

    群馬県側に抜けたいという彼女を見送ってから自分も出発しました。

    もともと自分も群馬県側に抜けるつもりだったのですが、既に戦意喪失。
    中禅寺湖近くの展望台に行って終了としました。
    こんなに晴れているのに…1時間前の状況が信じられませんw
    IMG_20211023_132332.jpg

    最後は日光の街まで降りてから遅めの昼食。
    糖と脂をガッツリ補給してから帰宅しました。
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    帰りの道中で思ったのですが、今時女性がバイクに乗ってるのを見てびっくりとか言うのは問題発言でしたね。
    それから見ず知らずの他人のUターン手伝って、バイク倒したりしたら手伝ってもらった方も手伝った方も気分悪くなるのかなぁなどといろいろ考えてしまいました。
    今回は結果オーライでしたがこの辺は難しいですね…

    などなど考えながら走っているうちに別宅に到着。
    メーター読みでの走行距離は302..6㎞でした。

    なんだか今年はほとんど走らないうちに冬になってしまいました。
    まあ、でも海沿いとか雪の心配がないところならまだまだ走れますよね。

    とりあえずこんな感じということで。


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    V11 本州横断ツーリング

    どうもこんばんは。


    この前の土曜日の話です。
    タイトルの通りV11で日本列島をぶった切ってきました。

    今年も早くも後半戦。
    快調になったV11でがっつり走ろう、ということで茨城の別宅から日本海を見に行くことにしました。
    茨城から栃木県の那須、塩原を通り、福島県の只見を経由して新潟県長岡市の先の出雲崎町のいずもざき海遊広場という所を第一目的地として、その後、海岸線を新潟市まで北上して会津若松経由で戻るルートを走ってみることにしました。

    そして土曜日当日、5:30頃かな?別宅を出発しました。


    那須塩原あたりまでは走りなれた道ということで特筆すべきことは何もなく、淡々と運転して、出発から3時間弱走ってR121沿いの「道の駅たじま」というところで最初の休憩。

    超久し振りにこのコーヒーでカフェインをチャージしました。別に眠いわけではないですけどね。
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    いつもR121を走ると関東から抜け出してちょっと遠くに出掛けるという気分になります。
    自分にとっては東北地方の入り口というイメージですね。
    尤も神奈川の自宅起点だと東北の入り口といえば東北自動車道という感じなのですが、、、
    当たり前かもしれませんが茨城起点だと結構違った印象になるんですよね。

    今回のルートは距離的には600㎞ちょっとのようなので、オール下道で走るつもりでいます。
    神奈川県から新潟県までオール下道で日帰りするよりはだいぶ楽な気がしますね。
    そういう意味では生活の拠点が2カ所あるのも悪くないのかも。
    ツーリングマップルの見方も変わってくるので面白いものだと思います。


    R121からR352~R401~R289と走っていくとやがてR252とぶつかります。
    このT字路を左折すると新潟方面、右折で会津方面に向かうことになります。


    左折してしばらく走ると田子倉ダムです。
    天気は最高、バイクも絶好調で言うこと無しです。
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    しかしV11は本当に格好いいバイクだと思います。
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    写真を撮っていると、すぐ近くにヘリが降りてきました。
    一体何だったのか?メチャメチャ迫力がありました。
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    この田子倉ダムは結構大きなダムで、ダム湖の水面レベルまで急こう配のつづら折りの道を一気に登ることになります。
    そのままダム湖の地形に沿ってクネクネと走っていくと記念碑のあるちょっとした展望スペースが現れました。

    記念碑には

    「 会越の窓開く
      六十里越峠 開道記念碑
      昭和四十八年 九月
      内閣総理大臣 田中角栄 」

    とありました。
    田中角栄の揮毫(きごう…毛筆で文字や絵をかくこと)、つまり直筆の文字を彫ったものらしいです。
    先ほど改めてネットで調べましたが、このR252の建設工事はかなりの難工事だったようです。
    道があることが当たり前と思いがちですが、本州横断なんて簡単!なんて言えるのは先人の苦労があったからこそなんですね。
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    確かにすごい場所です。こんな場所にダムや道を作るのはさぞか大変だったことでしょう。
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    そしてこのあたりの景色、ワインディングが今回のルートのハイライトになります。
    記念碑のちょっと先が福島県と新潟県の県境です。新潟県側の方が路面がよくて走りやすかったですね。

    で、途中道の駅で水分補給の休憩をはさんで走って、いよいよいずもざき海遊広場にたどり着きました。
    到着は13時過ぎだったので、出発からだいたい7.5時間くらいかかってます。

    日本海見るのは何年ぶり?とにかく久し振りで素直に感動。
    写真はほとんどわからないですが、正面に佐渡が見えています。
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    これぞ真夏のツーリングって感じです。
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    感激は感激なんですが、暑さもMAXレベルなので早々に退散。
    海遊広場から少し新潟方向に走ったと寺泊という場所で海鮮丼を食べました。
    1500円だったけどお値段以上でした。
    やはり刺身は日本海側の方がおいしい気がするのは自分だけでしょうか?
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    この後は海沿いを新潟市まで走りました。
    事前に新潟市の観光名所を調べると信濃川の河口付近にかかっている萬代橋という橋が有名みたいだったので、一応バイクで走っておきました。
    が、走る分には普通の橋でしたね。夜ライトアップされるときれいみたいです。

    それよりも新潟市内の街並みがすごく印象的でした。
    実は新潟市内を運転するのは今回が初めてで、市内の一方通行の規制でちょっと彷徨っていました。
    彷徨いながら感じたのは、道路、建物の大きさ、配置などすごくゆったりとした感じでデザインされていてちょっと他ではあまり見たことのない街並みだということ。
    都市計画を立案、実行してきた人のセンスなのか?まさか田中角栄さんの功績というわけではないと思いますが…
    今回、パッと見ただけですけど住みやすそうな街で子育てなんかにはとてもよさそうな気がしました。

    もう少しゆっくり見たい気もしましたが、そろそろ帰らないと遅くなりそうです。
    市内観光は早々に切り上げて帰路につきました。
    帰りはR7からR49で猪苗代湖の南側をかすめて帰ります。
    このペースなら高速を使わなくても今日中に帰れそうです。


    18時前に会津坂下のコンビニで最後の休憩です。
    Google先生は別宅まであと180㎞と仰る。まあ、焦らず行きましょう。
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    今回、スマホのGPSアプリでログ撮っていたのですが、なぜか出雲崎で記録が止まっていました。
    ざっくりですが、手書きで書いた感じの道で帰ってきました。
    このルートで21:30頃帰着、走行距離は645.1㎞でした。
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    今回もたくさん走れて最高でした。
    V11、お漏らし直って絶好調です。

    ただ、ちょっと不満だったのがヘッドライトですね。
    以前書いた通り、LEDバルブに変えているのですが、やはり色温度6500Kは高すぎる気がします。
    これまで街中を走る分にはほとんど気になりませんでしたが、路肩にガードレールとか反射板的なものがない農道のような道を走るとアスファルトと路肩の境目が分かりにくいんですよ。
    あとハイビーム時の光量も不足気味な感じです。こちらも青白い光のせいで暗く感じるのかもしれません。
    この辺りはよさそうなものがあれば試してみるつもりです。

    まあ、でも些細なことですね。暗くて見えにくかったらスピード落とせば何とかなります。
    細部は重要ですが、走ることはもっと重要です。
    緊急事態宣言の様子を見ながらまた走りに行くことにしましょう。

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    とりあえずこんな感じということで。



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    V11 ファイナルケースオイル漏れの修理完了確認

    どうもこんにちは。


    いよいよオリンピック始まりましたね。
    前回も書いたとおり、今回のオリンピックは個人的にはちょっと納得いっていません。
    もちろんアスリート側には何の落ち度もないし、こんな事を書くのはとても申し訳ないとは思います。
    ただ、競技以外のところでネガティブな遺産が残りそうな大会であることは事実だと思ってます。

    始まってしまった以上、超デカいクラスター連発で競技が成立しなくなるとかのトラブル無く、無事に終わることを祈るだけですね。
    でも終了後は開催までの経緯とかちゃんと検証しないといけませんね。
    どうせ政府、東京都、組織員会、IOC、JOCすべてまともに総括などできるとは思いませんが、マスコミ他の情報をきちんと拾って自分なりの結論は持っておくべきでしょう。
    納税者としても選挙権を行使する側としてもちゃんと監視をしておかないといけないと思ってます。


    オリンピックはこれくらいにしておいて、今回は久しぶりに我がV11の話です。
    今年のこれまでの経緯はこんな感じになっていました。

    昨年末にオイル漏れが発生

    気のせい?とキチンと調べもせずに放置

    春先に気のせいではなかったことに気が付き、慌てて修理の手配

    修理完了したのとほぼ同時期に梅雨入り


    修理完了後の試運転をしておらず、昨日ようやく少し走ってきました。
    テストは首都高のオリンピック1000円加算対象外の区間を選んで

    横浜横須賀道路 → 狩場線(K3) → 横羽線(K1) → 横浜北線(K7) → 第三京浜
     
    のループで走ってみることにしました。
    横横は静かに走って狩場の料金所のゲートを通ったところでオイル漏れの無いことを確認、その後は流れに乗って普通に走って、最後に保土谷のPAで再確認。
    PXL_20210724_062127547.jpg

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    40㎞程走りましたが、オイル漏れは皆無。完全に直ってますね。
    よかったです。


    何年振りかの保土谷PAです。
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    アイス食べて帰宅しました。暑かった。
    PXL_20210724_062414664.jpg


    長くかかりましたが、これでようやく完結という感じです。
    プロにお願いして直してもらったのだから当然と言えば当然ですけど、ホントはこんなやり方は絶対NGですよね。
    ファイナルケースを受け取って組み立てたらすぐに動作確認をしておくべきです。
    いくらプロにお願いしたといっても万が一ということがあり、それを確認するのは依頼者側の責任だと思います。

    今シーズンはかなり出遅れましたが、やっとV11で走れるようになりました。
    どこか涼しい場所目指して走りに行きたいですね。


    とりあえずこんな感じということで。


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    V11 ファイナルケース帰還

    どうもこんばんは。


    ファイナルケースが戻ってきました。

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    結局ドライブピニオンシャフト(と言うらしい)のオイルシールがダメになっていたようです。
    上手く撮れていませんが、この奥のシールですね。
    PXL_20210530_041253241.jpg


    ドライブピニオンシャフト自体に少しガタが出ていたようで、ガタの原因と思われるベアリングも交換となりました。
    結局ほぼ全バラして組みなおした感じだったみたいで、この奥のオイルシールとか
    PXL_20210530_041212295.jpg

    ホイール側のシールなんかも交換になりました。
    PXL_20210530_022240286_20210531202628d84.jpg

    今回交換した部品たちです。
    一部のボルトとかロックナットは再利用せずに新品交換してくれたようです。
    さすが老舗ですね。
    PXL_20210530_020733593.jpg



    荷物が到着したのが日曜日のお昼前だったのですが、そこから車体への取り付けを開始。
    この作業も何度か経験してようやくスムーズにやれるようになりました。
    まずファイナルケースの置台は絶対に必要です。
    ちょうどよい高さの台を準備することで圧倒的に楽に作業ができます。
    PXL_20210530_040753197.jpg

    それから車体側に残っているシャフトにケース側のシャフトを差し込む作業にもちょっとしたコツがあります。
    シャフトを押し込みながらグリスニップルのワンウェイバルブを押して中の空気を抜く必要があるんですね。
    構造と仕組みを考えれば簡単なんですが、シャフトを差し込んだ時に空気が抜けないんです。
    これをすることでシャフトを簡単に差し込むことが出来ます。
    PXL_20210530_040815802.jpg

    最後にグリスニップルからグリスをぶち込んで、ファイナルケースにオイルを入れて完了としました。
    何とか夕方までに作業を終わらせることが出来ました。
    ただし試運転はできず。この前のオイル漏れの量からすると、さすがに試運転をしないとちょっと不安ですね。
    プロにお願いをして直してもらっているので今回はこれで修理完了と思いますけど・・・
    PXL_20210530_061233081.jpg


    ちょっと時間が掛かりましたが取り合えず走れる形にはなりました。
    すこし心配なのがなぜドライブピニオンシャフトのガタが出たのかがよくわからないことです。
    やっぱり50000㎞くらいでダメになる例は少ないようです。
    と、言ってもあまり気にしても仕方ないのであと50000㎞は大丈夫と思って楽しむことにします。


    とりあえずこんな感じということで。


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