車検に出すのにちょっと失敗

    どうもこんばんは。


    昨日V11をいつものバイク屋さんに車検に出してきました。
    車検に出しただけと言えばそれだけなのですが、いつもとはちょっと違う状況でした。

    何が違ったかというと、こんなの↓を取り付けてバイク屋さんまで走ったこと。
    IMG_20191227_170004.jpg

    ちょっとミスって車検を切らしてしまいました。
    いつもならマフラー替えたり、サブコンにゼロマップを書き込んだりするお受験準備のあとはそのままバイク屋さんまで走っていって”よろしく”で終了なんですが、今回は余計な手間をかけるハメになってしまいました。



    事の始まりは11月初旬まで遡ります。
    車検は12/17までで、バイク屋さんに12/8日(日)に入庫する予約をしていました。
    ところが不覚にも12月1週目にインフルエンザになってしまったのです。
    12/8日は流石に無理ってことで変更の相談をすると、翌週末の12/14、15はお店の改装工事の関係で入庫できないと言われてしまいます。
    12/17に車検切れちゃうんで何とかなりません?と聞くと「任意保険レッカーサービスとか使えないですかね?」と言われたのです。
    任意保険のレッカーなら自慢ではないが経験値高いので、「なるほど、その手がありますね。了解です。」ってことで12月21日(日)に入庫の予約をしました。

    思えばこれが失敗でした。


    12/20の土曜日にお受験仕様にして、さて、レッカーの予約するか、と保険会社に電話をすると…
    保険会社のコールセンタのお姉さんと名前、住所などいくつかのやり取りの後でレッカーを使う理由を聞かれたわけです。
     
     自分   :「バイクをバイク屋さんに運んで欲しい。
           車検が切れているので自走できない。
     お姉さん:「 …車検が切れているのですね…」

    瞬間的に良くない雰囲気が漂いました。

     お姉さん:「誠に申し訳ないのですが、
           車検が切れている車両を運ぶことはできません。

    へ?そうなの?
    この後は何を言ってもダメでした。

    もう埒が明かないので、あきらめてバイク屋さんに電話をすると「JAFなんかどうでしょう?」と言われます。
    JAFのホームページを見てみると同じように車検切れの車両はレッカーできない的な文言がバッチリ書いてありました。
    仮に車検の話をせずにJAFに来てもらってから積載時に車検証確認されてNGです、と言われるリスクを思うと素直に仮ナンバーを取った方が確実な気がしました。

    調べると仮ナンバーを取るには自賠責が有効期間であることが条件らしいです。
    幸いなことに自賠責は来年1/5まで有効だったので、仮ナンバーを取ってバイク屋さんまで自走の方法を採る方向で考えました。
    年末年始の休みと自賠責の有効期間を考えると仮ナンバー申請・取得は12/27(金)がラストチャンスです。
    そして12/27は仕事納めの年内最終営業日、かつ現在のお仕事の状況を思うとなかなか休みを取るのも気が引ける状況でした。
    でもそんなことに負けるわけにはいきません。
    かなりひんしゅくを買いながら強引に午後半休を取得。
    だってV11>>仕事なので仕方ない。たまには許してもらいましょう。

    そして昨日の27日は午前中の業務を終えてから茨城~横浜市の某区役所までダッシュで移動、何とか17:00前に区役所にたどり着いて無事に仮ナンバーをゲットすることが出来ました。
    家に戻って、ナンバー付けて出発したのが18:00過ぎ。
    師走の夜の街を走って入庫してきました。


    それにしても、「任意保険のレッカー」ですべて解決すると思っていた自分の浅はかさを思い知ることになりましたw
    ちょっと調べてみると以下のような事らしいです。
     
     ・車検切れを起こした車は、公道をレッカー移動することができない
     ・道路交通法によって被牽引車両の車輪が回転していれば、走行状態となって違法になると解釈されているため
     ・このため車検切れの車両を自走した場合と同じように「無車検車運行」とみなされ、「道路運送車両法違反」となってしまう
     ・同様に自賠責保険が切れている場合は、併せて「自動車損害賠償保障法違反」が適用されるので注意が必要
     ・レッカー車、もしくはロープによる牽引も含めて、全てNG

    一方で下記のような記述もあります。
     ・車検切れの車を移送させる方法として、車をキャリアカー(積載車)などに積んで車検場まで運送する方法がある
     ・積載車で移動する場合は、車検や自賠責保険が切れていても、全く問題ない
     ・車の存在は宅配便のような荷物と同じ扱いになるため
     ・この方法での移動であれば「道路運送車両法」、「自動車損害賠償保障法」に抵触することない

    これによると、最初に任意保険のレッカーを頼んだ時、「バイクなのでけん引ではなく、積載だろう」と言えばもしかしたらOKになっていたかもしれません。
    電話口のお姉さんは明らかに保険会社の人ではなく、コールセンタのバイト(?)っぽい感じだったのですね。
    電話でもダメな理由をちゃんと説明すればよいのに「上席に確認してもダメと言われた」しか言わないのですよ。
    保険会社もコールセンタ業務をアウトソースしているのだろうけど、アウトソースするならマニュアルにもちゃんとダメな理由を書くべきと思うのは自分だけでしょうか。
    結局、マニュアルで規定した応答以外させないことで面倒な判断業務をしなくて済むようにしているのでしょうけどね。


    それにしても今回はよい勉強になりました。
    保険会社が車検切れのバイクを運べないという理由は謎なままですけどね。
    保険会社ではバイクもけん引が標準の方法と規定しているのでしょうか?
    この辺りの実情をご存知の方がいたら是非教えて欲しいですね。
    それから仮ナンバーというものの実物を初めて手に取りましたが、車用のやつを共用しているんですね。
    てっきりバイク用のものがあると思っていました。
    知らないことってたくさんありますね。

    兎に角、何とか年内に車検に出せたのでスッキリしました。
    車検のほかに追加の作業を頼んだので、完成まで少し時間がかかりそうですが、どうせ寒いし忙しいのでのんびり待つことにします。

    とりあえずこんな感じという事で。


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    オフロードビレッジのモトクロスごっこに参加した件

    前回の続きです。
    オレンジ村オートキャンプ場でキャンプをしたのが11月11日~12日。
    12日の朝、キャンプ場を出発して向かった先は川越。
    実は翌日にWestpointさんというバイク屋さんが主催する「モトクロスごっこ」に申し込んでいました。

    モトクロスごっこはレンタルのバイクで一日オフロードコースを走れるスクールです。
    バイクだけでなく装備もレンタルできるので僕の様にオフロードバイクに縁のない人も比較的参加しやすいスクールです。
    以前から一度行ってみたかったのですが、なかなかチャンスがありませんでした。
    今回、11/13の水曜日にスクールがあることが分かり、予約をしてみました。


    さて、10:00過ぎにキャンプ場を出発したわけですが、この日やることは単に房総半島の先端から川越まで移動するだけ。
    別に急ぐ必要もないので、前日に引き続きオール下道でぶらぶら走ります。
    6時間近くかけて川越の健康ランドに到着。風呂につかって仮眠室で爆睡。

    翌日は朝8:30にWestpointのクラブハウスに到着。受け付け後、メット、ウエア、グローブ、ゴーグルを選んで着替えます。
    クラブハウスからコースまでは歩いて7-8分です。
    IMG_20191113_092741.jpg


    コースに移動してからブーツとチェストプロテクターを選んで準備完了。
    その後、いよいよスクール開講です。
    スクールの主催者かつインストラクターは元モトクロス全日本チャンピオンの福本さんという方で、スクール自体も福本さんの仕切りで進行します。
    それからこの日はスペシャルゲストとしてダートラ界の有名人の大森選手が講師として参加していました。
    というか、ワタクシは失礼ながら大森選手のこと知りませんでした。
    家に変えて検索したらもう衝撃的な映像が山ほど出てきましたよ。
    ぜひ検索してみてください。
    大森選手のHPはこちらです。


    最初のあいさつでスクールの歴史とか趣旨とか、もうすぐ受講者数が90000人(!)になるとかの説明がありました。
    簡単なミーティングの後、準備体操で体をほぐします。
    ここは手を抜かずにしっかりやった方がいいですね。
    実際僕はちょっと痛い目を見ましたw

    準備体操で体がほぐれたらさっそくバイクに乗ります。
    バイクはXR100(かな?100㏄と言っていたことは確か)で、最初はフラットな広場にパイロン2本をおいてぐるぐる走ります。
    最初はブレーキ無から。次にリアブレーキあり、足を出す、足を路面に当てて擦るって感じで段階を追って練習します。
    スピードもだんだんアップしていきます。

    途中、福本さんに呼び止められて、「あなたのバイクはリアタイヤの空気圧が低いから空気入れてもらうように」といわれたんですね。スタッフのところまでいって空気を入れてもらったら、あら、びっくり!! メチャメチャ走りやすくなりました。
    さすがにすごいですねぇ

    このパイロンぐるぐるの練習で3回転倒してしまいました。
    いずれも立ち上がりでアクセル開けすぎて後輪からスリップダウンだったのですが、最後の転倒で左足首を捻ってしまい、痛みをこらえながら走るハメになってしまいました。
    ブーツがちょっと大きめで、ブーツの中で足が動いたというのもあったと思います。

    昼食を挟んで最後はスタンディングでのコーナリングまでやりましたが、これはさっぱりできませんでしたw
    スタンディングまで終わった後は場所を変えてコース内の小さな起伏を使ってジャンプの練習。
    はじめは恐る恐るでしたが、すぐに楽しくなりました。スキーでちょっとした起伏やこぶを飛ぶのと同じ感覚ですね。
    最後は大ジャンプをしたつもりになってそれなりに満足。15㎝くらいは飛んだと思います。

    そして全日本モトクロスも行われるコースに入って5?6周?
    やたら深い轍があったりしてもう必死で走りましたw
    最後に原っぱのようなところに移動して整地していないような場所を走ったり、1m位の崖を登ったり下ったり。

    特に崖の登りでは覚悟を決めて2速でアクセル開けながら中腰で突っ込んだのですが、案ずるより産むが易し?するっと上り切ってしまいました。
    オンロードバイクでは絶対走れないような場所も難なく走れるのはとても不思議な感じ。
    ちょっとサスのストロークが長くて軽かったりするだけかと思いきや、全く別の乗り物って感じですね。

    ここで福本さんと大森選手のデモンストレーションを見せてくれましたが、これがすごかった。
    特に大森選手は午前中の練習でもお手本を見せてくれましたが、あの走りを生で見ることが出来たのはラッキーでした。
    一体どうなっているのか、なぜ転ばないのかさっぱりわかりません。

    3時過ぎでしたでしょうか?終わった時は結構ヘロヘロでした。
    装備とバイクのレンタル日込みで1日12000円+お弁当代800円(?だったかな?)は格安です。
    コスパかなり高いと思います。
    メチャメチャ充実感も感じられて大満足でした。

    バイクを洗っている人が大森選手です。男前でライテクも世界レベル、うらやましいです。
    IMG_20191113_152133.jpg




    さて、ここまでは思い切って参加してみたらとっても面白かったという話です。
    ここからは参加するまで疑問に思っていた「ごっこのレベル」について感想とスクールの雰囲気について書いてみます。

    冒頭に書いたようにこのモトクロスごっこ自体は随分前から知っていたのですが、なかなか申し込みの決断ができませんでした。
    理由は「ごっこ」とは言うもののオフロードバイクなど乗ったこともない自分が参加しても大丈夫かイマイチ判断が出来なかったからです。
    こんな風に思っている人って結構いるのではないでしょうか?
    そもそも自分のレベルというのが分からない訳ですよね。
    それなりのお金を払って、全然できないことを半泣きで一日中やり続けるのも辛いものです。
    できる人基準でみるか、できない人基準で見るかで”ごっこ”なのか”ガチハードスパルタスクール”なのか評価が分かれます。
    あたりまえだけど。


    今回たまたま平日だったので参加者も少なくて他人様に迷惑をかけることもないかなぁという読みもあり、思い切って参加してみたわけですが、結論としては
     1.オフロードバイクで林道ツーリングとかの経験がある人からすると間違いなくお手軽ごっこ
     2.免許取りたてのレベルでは参加は見合わせたほうが良い気がする
     3.オフロードバイクでオフロードを走ったことがない、という場合は結構ハード
       *さすがに走れないほどではない
    という事になると思います。

    自分は3のパターンですが、例えば今回乗ったバイクはシフトペダルやブレーキペダルの位置(高さ)なんかがオンロードバイクとは結構違っています。ステップには常に足先を乗せ、シフト(ブレーキ)操作のたびに踏みかえるのが正解らしいのですが、2速で走りながらうっかり土踏まずをステップを乗せていて、たまたまシフトペダルを靴底で触ったりすると瞬間的にギアがニュートラルに入って転びそうになったりします。
    シフトアップは足全体を使って、ペダルの下に足先をいれて入れて太ももを/膝を持ち上げるようにしてペダルを掻きあげるように操作するのですが、慣れるまではシフト操作も一苦労でした。
    家に帰ってから思い返してみるとオフロードブーツは固いので足首を自由に曲げられないから、と聞いたような記憶があります。

    それから今回は11月の気温で、路面も走りやすコンディションでしたが、最後はかなりヘロヘロでした。
    真夏だと体力的に相当ハードでしょうし、雨上がりで路面が悪かったりしたら運転の難易度はけた違いだと思います。

    ここまで書いてきたように練習メニュー自体はオフロード経験なしでもなんとかついていけるレベルでした。
    ただ、出来ても出来なくてもどんどん次のメニューに進んで行きます。
    特定の課題を徹底的に練習するという訳にはいかないですね。
    それから福本さん自身もチャンピオンまで取った”できる人”なので、ちょっとした言葉の端々に「なんでできないのかなぁ~」的なニュアンスを感じてしまいました。
    最近のコーチングとか褒めて伸ばすとかそんなイメージではないかな。
    「どうせ遊びなんだから崖のぼりなんて怖かったら辞めればいいよ」とか「パイロン回る練習を続けたかったら午後も気のすむまでやればよいよ」という感じはないですね。
    まあ、これはそもそもスクールのコンセプトやカリキュラムの話なので筋違いな話ですね。


    いろいろ書きましたが、上手く出来なかった自分のひがみ根性もだいぶ入っているということで許してください。
    別の視点で見ると、個人事業主としてバイクの販売から土地の取得(所有しているのか借地なのかはわかりません)、レースコースの整備、モトクロス大会の招致、運営などその活動や実績は賞賛に値すると思います。
    チャンピオンを取った後、オフロードバイクの世界を広げるという事に注力されているという事でしょうが、並大抵のことでは出来ないですよね。
    レースの時なんか渋滞とか騒音とかの問題が必ずある訳で、近所へのあいさつ回りとかで良好な関係を作っておかないと長くは続けられないはずですよね。
    これからも是非長く続けて欲しいと思いました。

    これを書きながらまた参加してもいいかなぁと思い始めています。
    良いスクールだったという事なんでしょうね。


    とりあえずこんな感じという事で。


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    久し振りの更新

    信州ツーリング以来初めての更新です。
    なんだかバタバタしていてどうもブログ更新というモードではありませんでした。
    それなりにネタはあるのですが、細かいところは端折ってざっくりと書いておこうと思います。

    1.V11オイル交換  9/28  38645.6㎞
    これまで自分でオイル交換はやっていませんでした。
    今回、ちょっと気が変わってオイル交換してみましたw
    改めてオイルの量についてオーナーズマニュアル記載の内容を確認すると↓の感じ。
    色々と発見と驚きが。



    Description LitresRecommended products
    Crankcase sump 3.50"Agip RACING 4T SAE 5W-40" oil
    Gearbox 0.85 "Agip Rotra SAE W/90" oil
    Rear drive 0.37
       0.35
       0.02

     "Agip Rotra MP SAE 80 W/90" oil
     "Agip Rocol ASO/R" oil (←モリブデンです)


    エンジンオイルの粘度は5W-40が指定だったとは全く知りませんでした。
    ミッションとファイナルケースのオイルってそれぞれ指定銘柄が別だったのも初めて知りました。
    ずっと同じオイルを入れてもらってるのですよ。
    ところでAgipって名前が変わって、結局どうなったのかな?どうでもいいけど。

    一応マニュアルの内容を確認してから、いつもの銘柄を購入しました。
    IMG_20190928_151418.jpg


    ミッションとファイナルケースはバイク屋さんでMOTULのGearboxを入れてもらっていて今回も当然ながら継続使用。
    最初からモリブデンが含まれているので面倒くさく無くて良いです。
    両方で1.22Lというのがイヤらしい。まあ、仕方ないけど。
    エンジンオイル量は3.5Lとなっていますがこれまでのバイク屋さんでの作業明細ではフィルター交換時3.0L、無交換では2.7L程度となっていたので今回は3L購入。

    オイル交換未経験者なのでオイルジョッキも持っていませんでしたw
    今回の作業のために購入。
    まずは2Lを投入、入れすぎると面倒なのでこまめに様子を見ながら補充して結局2.6Lほどで規定値になりました。
    ちょっと少ない気がするけど、大丈夫かな?
    IMG_20190928_155248.jpg


    次はファイナルケース。
    こちらは料理用の計量カップで350㏄を計量して注入しました。
    Gearboxはモリブデンが添加されているので真黒。
    排出されたオイルも真黒。
    劣化しているのか、していないのかさっぱりわからず。
    手触りとかニオイとかではおかしな感じはなかったです。
    350㏄でもレベルチェックのボルトからあふれて規定のレベルになるまでかなり時間がかかりました。
    IMG_20190928_165359.jpg

    IMG_20190928_164325.jpg

    最後にミッションのオイルを交換。
    100均のゴム製のジョウゴが上手く使えました。こちらも総量?は850㏄ですが、800㏄でほぼ規定量って感じでしたね。
    IMG_20190928_172023.jpg

    IMG_20190928_172532.jpg


    翌日、オイルの滲み、漏れがないことを確認して完了としました。

    ドレンワッシャの寸法をメモ。自分用の備忘録。
    ・エンジンオイルドレンボルト     内径:10㎜ 外径:18㎜  厚さ:1.5㎜
    ・ミッションオイルドレンボルト     内径:10㎜ 外径:18㎜  厚さ:1.5㎜
    ・ファイナルケース
         ドレンボルト          内径:10㎜ 外径:18㎜  厚さ:1.5㎜  
         レベルチェックボルト  内径:10㎜ 外径:18㎜  厚さ:1.5㎜
    ブリーザーボルト 大  内径:16㎜ 外径:22.8㎜ 厚さ:1.5㎜
                       小  内径:10㎜ 外径:18㎜  厚さ:1.5㎜


    2.九州出張で、大宰府天満宮にお参りその他
    仕事で福岡にお出掛け。
    土曜日の午後、時間が出来たので少し観光しました。
    ラーメン食べて、大宰府天満宮にお参りをして、中洲の屋台でもう一度ラーメン食べたり。
    九州は食べ物がおいしいですね。

    IMG_20191019_131442.jpg

    IMG_20191019_161346.jpg

    IMG_20191019_143626.jpg

    IMG_20191019_214858.jpg


    3.オイルフィルターを買って、ついでにフィルターレンチを買ったらサイズが合わなかった件
    オイルと前後してオイルフィルターとフィルターレンチも購入。

    オイルフィルターはGuzzinoさんで購入。
    IMG_20191110_120836.jpg

    2016年12月1日の生産のようです。チュニジア製なんですね。
    IMG_20191110_121004.jpg

    ついでにいろいろ調べてフィルターレンチを購入。
    奮発してKTC製を買ったのですが、まさかの不適合…(;´д`)トホホでした。
    IMG_20191110_120846.jpg

    フィルタは14角で2面幅73.7㎜。
    レンチは74㎜。ただし、8角。入る訳ないです。
    次のオイル交換までに買い直すしかないですね。
    オイルフィルターは間違ってないことを祈るだけです。


    こんな感じで特に変わり映えのない毎日を過ごしております。



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    平成-令和またぎのGW 前半

    平成最後の日になりました。
    昭和最後の日は大学一年の冬、一人暮らしをしていた下宿先で迎えました。
    30年以上たっていまは単身赴任先と自宅を往復する日々ですが、当時は今日のこと、今の家族、生活のことなど知る由もなく、ただぼんやりとTVのニュースを見ていました。

    こんな感じで始まった平成ですが、その平成最後のGWは雑多な用事を消化しながら進行しています。
    なんとも不思議な感じです。


    GW初日となった土曜日は別宅で少しだけお仕事をしていました。
    終わってから近所のピザとパスタのお店「モンスターファクトリー」で昼飯。サラダとピザ、デザート、ドリンクバー付きで900円。
    美味しかったのでリピート決定です。
    IMG_20190427_141654.jpg

    ビンに入っているのがデザートの飲むプリン?的なもの。名前を知らないのですがこれも美味しかったです。
    IMG_20190427_143140.jpg

    昼飯食べてから自宅に移動。
    28日の日曜日は下側が腐ってきていたガレージのドアの修理をしていました。
    ずいぶん前から気になっていたのをようやく手当をしたのですが、思ったより腐食がひどく、結構な範囲をつぎはぎすることになってしまいました。
    色塗りはまた今度です。
    IMG_20190428_123617.jpg

    IMG_20190428_174201.jpg

    29日はウチの実家に帰省。
    普段なら片道2時間半ほどかかるのですが、車も少なくスイスイで快適ドライブでした。
    おかげさまで両親は、まあ、相変わらずでした。でも歳をとったかな。


    今日、30日は自室を片付けたりTVを見たり。
    午前中に近所のコンビニで新聞を買ってきました。

    IMG_20190430_142235.jpg

    Japan Newsって読売新聞なんですね。
    写真は一番良い感じですね。
    各紙いろいろで面白い。


    いろいろな人にとって、それぞれいろいろな平成だったことでしょう。
    自分にとってもいろいろありましたが、まあ、悪くはなかったかな。
    昭和の終わりに乗り出したバイクには今も乗っているし。

    「平成」さんお疲れさまでした。


    とりあえずこんな感じということで。

    JAL工場見学の件

    昨日、JALの工場見学に行ってきました。

    MotoguttiのV11についてのブログのはずなのですが、最近はなんだか関係のない話ばかりになってますね。
    ま、毎度のことながらただの日記帳なのでご容赦を。
    基本、スルーでお願いします。


    ”JALの工場見学”と言ってもわからないですよね。
    JALが飛行機についての説明や格納庫で整備中の飛行機を見学できる工場見学を企画・開催しています。
    羽田空港に隣接したJALの格納庫の建物が会場になっていて、うれしいことに無料なのです。
    JALによると社会貢献活動の一環の位置づけとのことです。

    内容は本家のサイトに詳しく載っていますので、詳しくはそちらを見て頂くとして、おおよそ
     展示エリア見学 30分
     航空教室     30分
     格納庫見学    40分
    って感じで飛行機についていろいろとお勉強ができる見学ツアーになっています。


    実はずっと以前から行ってみたかったのですが、この工場見学は大人気で予約をするのが結構大変なんですよ。
    正確には大変というか気合いが必要です。
    見学日の6カ月前の9:30~から予約ができるのですが、あっという間に埋まってしまいます。
    実際、9月末までほぼ空きが無い状態です。
    1回100名の定員で、1日5回、しかも年末年始以外ほぼ1年中開催しているというのに、よくも毎回予約で埋まるものだと感心してしまうくらいです。

    6カ月先の予定を決めるのは大変でこれまで申し込まなかったのですが、今回(というか半年前)、気合い一発、申し込んでおいたという訳です。

    ということで、年度末の最終日に会社をサボっ・・・年休を取って行ってきました。
    最初は家族全員で行くつもりで4人分の予約をしたのですが、直前になって長女は離脱、結局長男と奥様と3人での参加となりました。

    会場の最寄り駅は東京モノレールの新整備場駅になります。
    出口を出てすぐ右側にJALの建物があり、これが会場となる格納庫です。
    IMG_20190329_123018.jpg

    正面入り口です。メインテナンスセンター1という建物です。
    IMG_20190329_123133.jpg

    見学時間の30分前から入場できます。
    行ってみてわかりましたが、早く着くとその分展示内容を見る時間が多くなるので、キッチリ30分前につくようにしたほうがいいですね。

    展示内容は例えばみんなの憧れCAの制服とか
    IMG_20190329_134229.jpg

    実機のコクピットとか
    IMG_20190329_133830.jpg

    機材の模型とか
    IMG_20190329_134021.jpg
    が展示してあります。

    この他にもたくさんありましたが、正直時間が足らなかったです。

    航空教室は羽田空港や飛行機の事についての30分間のお勉強タイムです。
    プロジェクタを使って説明してくれるのですが、写真、イラストに動画も加えて面白可笑しく説明してくれるので全く飽きることなく楽しめます。
    長男はケラケラ笑いながら真剣に聞いていました。

    座学の後はいよいよ飛行機の見学になります。
    これがナイスでした。

    第一格納庫です。
    3機がメンテナンス中でした。高い場所から俯瞰できます。
    IMG_20190329_135524.jpg

    IMG_20190329_135458.jpg

    第二格納庫です。
    777の右側のエンジンが取り外されていましたよ。
    IMG_20190329_141155.jpg

    航空教室で講師の人が言ってましたが、エンジンは翼にボルト8本だけで固定されているんだそうです。ちょっとびっくり。
    IMG_20190329_141806.jpg

    生エンジンです。
    IMG_20190329_141455.jpg

    777の最大離陸重量は340tになるとのこと。このエンジン2基で340tを飛ばしちゃうんですね~。
    離陸時は300㎞/hまで加速、巡航速度は900km/hを超えるらしいです。
    いやすごい。


    今回は第二格納庫では
    エンジンメンテ中の777と
    IMG_20190329_142003.jpg

    ラグビー塗装の767と
    IMG_20190329_142546_20190331001817748.jpg

    737
    IMG_20190329_142552.jpg
    を見ることが出来ました。

    格納庫内の写真しかありませんが、振り返ると滑走路を見ることができます。
    その日の風向きで離陸か着陸か変わるようですが、昨日は着陸を見ることができました。
    着陸してくる飛行機についても係の人が説明をしてくれるのでいろいろなことを知ることができます。
    ボーイング社とエアバス社では着陸直前の降下時の飛行機の姿勢が全然違うんですね。
    エアバス社の飛行機は上向きの角度が大きくついた状態で降下していました。
    このためパイロットは操縦席から滑走路が全然見えないんだそうです。
    なんだかちょっと怖い気もしますが、完全自動制御で問題ないらしいです。

    一方、ボーイング社の飛行機は滑走路が見えるのだそうです。
    自分で操縦するなら、絶対ボーイングですね。


    こんな感じで100分の見学はあっという間に終わってしまいました。
    特に格納庫の見学は普段ではあり得ない角度とか距離から飛行機を見られてとても良かったです。

    それにしてもこの工場見学のクオリティーは流石という感じです。
    説明もわかりやすいし、人気が高いのも納得です。
    結構リピーターも多いのかもしれません。
    予約を取るのが大変でしたが、いい経験ができました。
    長男も楽しめたようで、会社休んだ甲斐がありました。
    飛行機に興味がある人は行って損は無いと思います。


    とりあえずこんな感じということで。